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足底筋膜炎で足裏がジンジン痛む、歩けない

足底筋膜炎(足底腱膜炎)を整えるには、足の裏ではなく足の甲とひざを整える必要があります。

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足底筋膜炎(足底腱膜炎)は、足の甲をゆるめ、ひざと対応させると整います。

施術例と合わせてお読み下さい。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)になる身体の特徴

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)と呼ばれる病名があります。

足の裏にある筋肉の膜が炎症を起こして、場合によっては小さな傷が生じて、痛みを生じるものです。

40代の男女が発症しやすいけど、スポーツをしていると10代20代でもかかります。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)の特徴の1つに、朝起きて最初の数歩は激痛だけど、そのうち痛みが軽くなる点があります。

長い時間イスに座っていて、急に立つと痛むことも。

 

どちらも、しばらくすると痛みが軽くなるので、積極的に治療しようと思う人は少ないかもしれません。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)になったほとんどの人は、数か月から数年もたてば自然に治ってしまいます。

自然に何となく治ってしまう点は、五十肩(四十肩)と似ていますね。

 

ただし。

これまで何名か、五十肩(四十肩)になったことがある人が、数名仁龍堂にお見えになりました。

 

横浜市港北区整体足底筋膜炎はひざと足甲整えるみなさん、肩だけでなく上半身はかなりゆがんでいました。

肩の痛みは落ち着いたかもしれませんが、ゆがみは身体深く埋め込まれたかのようでした。

自然に足底筋膜炎(足底腱膜炎)が治った方も、身体のゆがみは残されたままかも・・・。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)になった方も、足底だけに問題があるわけではありません。

足底の他に、身体にゆがみがあります。

そのゆがみが、足底に負担をかけ、症状が足底に出ているーこれが足底筋膜炎(足底腱膜炎)の正体です。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)と診断された方の多くは、足甲と足首、ひざにゆがみがありました。

ですから、足底筋膜炎(足底腱膜炎)を解消するためには、足の甲や足首、ひざを整える必要があります。

 

他の記事でも書いていますが、足首とひざ、腰はセットです。

例えば足首に不調がある場合、残り2つの部位ーひざと腰にゆがみが生じています。

 

足首とひざ、腰ー3つの部位が、それぞれしなやかに動くことで、下半身は安定します。

ところが、何らかの原因で3つの部位のうち、2つの働きが悪くなった。

残り1つが、動きが悪くなった2つの分まで動かざるを得なくなる。

 

その結果、通常より頑張って動き続けた部位に、重苦しさや痛みの症状が出てくるわけです。

 

症状が出ている部位と、根本原因の場所は異なることが多いもの。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)を完治させるためには、根本原因を整えるべきです。

根本原因を整えないと、遅かれ早かれ症状がぶり返してしまいますからね。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)を整える方法

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)になった方のお身体で、整えたい場所を説明いたします。

その場所は、かかと、くるぶし、ひざ、足甲です。

痛みの生じている足底を触ることなく、足底筋膜炎(足底腱膜炎)を整えることができるのです。

 

足甲に痛みのあるポイントと、ひざが対応していることが多い。

ですから、ひざのゆがみを整える必要があるのです。

 

ひざのゆがみは、腰や足首、足指から負担がかかっていることが多い。

身体を調べてひざに対応している場所を見つけ出し、整えることでひざは本来の位置に戻ります。

 

ひざのゆがみは、大腿骨と足首の角度をゆがめ、かかとの骨を外側に押し出してしまいます。

かかとの骨が、内側からかかとを圧迫して、足底が引っ張られてカチカチに硬くなるわけです。

足甲も硬くなるのは当然です。

 

足首は、かかとの骨の上に距骨(きょこつ)という骨が乗って、その上に大腿骨(だいたいこつ)が乗っています。

足首を整える場合、かかとの骨と距骨を元に戻す必要があります。

 

まず、かかとの骨。

外側に押し出されたかかとの骨を元に戻すには、同響法を用いるとカンタンです。

手の小指手のひら側、第一関節と指先の間が、足底と対応しています。

 

かかとの骨がずれている方の、上記の場所に指先を乗せ、指先側に向かってこすります。

その後、数十秒静かにしていれば、かかとの骨は内側に戻ります。

 

横浜市港北区整体足底筋膜炎はひざと足甲を整える2次は、距骨。

距骨のゆがみを整えるには、両くるぶしの斜め下にそれぞれ指先を当て、しばらくそのまま。

 

距骨がゆがんでいる場合、内くるぶし斜め下を軽く押すと鈍い痛みがあります。

両くるぶしに指先にしばらく置いた後、内くるぶし斜め下を押して痛みがなくなればOKです。

 

最後に、足甲。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)になった方の、足甲はカチコチになっています。

 

書き間違えではありませんよ、足底ではなく足甲です。

足甲が硬くピーンと張っていて、セメントで固めたような感じです。

 

カチカチになった足の甲の中でも、特に硬いポイントがあります。

指先で押すと、鋭い痛みを感じる。

このポイントと対応している場所を探し出し、それぞれ指先を当てていると足底の痛みがなくなってゆきます。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)に限らず、症状の根本治癒には、けして省略することなく関係の深い場所を整えるしかありません。

 

腰痛でお見えになったR様は、整体で足底筋膜炎(足底腱膜炎)が治せると思っていませんでした。

 

ひざや足甲を整えて足底筋膜炎(足底腱膜炎)が楽になったR様の施術例

 

『あの・・・整体で、足底筋膜炎って治せます?』

 

腰痛でお見えになったR様が、ポツリとつぶやきました。

 

「骨格レベルの問題なら、整体で対応できますけど?」

 

R様は腰痛の他に、かかと周辺に痛みを感じておられました。

 

『朝起きてベッドから降りる時、激痛が走ってイタタタ、となるんですが、そのうち痛みはなくなります』

 

R様は数年前に、病院で足底筋膜炎と診断されたそうです。

 

2か月ほど薬を飲んで、足底に負担をかけないよう、松葉杖をついていたことも。

 

ふむ・・・腰と足底ですね。

腰とひざ、足首はセットですから、腰と足底も関係は深いでしょう。

さっそく、お身体を調べます。

 

右腰にコリがあり、ひざと対応していました。

ひざを整えて腰と対応させ、腰を整えます。

 

続いて、足首のゆがみが浮き出てきました。

足甲を触ると、やはりカチコチに硬い。

 

指先で足甲を軽く押して、特に痛みのあるポイントを探し出します。

このポイントは・・・足首とひざから負担がかかっていました。

 

ひざはさっき整えたので、まずは足首を整えます。

両くるぶしに指先を当てて、そのまま足首が整うのを待つ心持ちで。

 

足首の雰囲気が変わり、落ち着いてきました。

内くるぶし斜め下を押すと、ふわっと柔らかくなっています。

これで、足首はOK。

 

足甲の痛い場所を押さえつつ、ひざに手を置いて対応させます。

足甲も柔らかく落ち着いてきました。

 

腰は足首から負担がかかっていたので、足首と腰を対応させて。

 

「さあ、ゆっくり起き上がってください。腰はどんな感じですか?」

 

『はい、すっかり楽です。痛みもなくなりました』

 

「かかとはいかがです?施術室内を少し歩いてみて下さい」

 

『そうですね・・・痛くないです。へえ~ウソみたいですね』

 

翌日、R様からメールが届きました。

整体を受けた日、帰宅してテレビを見ていると『あれ?私、足の裏が床にペッタリ着いている』と気づいたそうです。

腰の痛みもかかとの痛みもなくなり、下半身全体が爽快だとか。

 

後日、予約を取ってお見えになったR様は、開口一番こうおっしゃいました。

 

『先生、整体で足底筋膜炎、治るんですね・・・』

 

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