横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

駅からのアクセスお車でのアクセス

偏頭痛の根本原因は、足指の詰まりでした

後頭部周辺の不調:偏頭痛や首、肩の不調等は足指が悪さをするからです。

電話:080-5312-9332:毎日9時~21時受付│ご予約お問合せメールフォーム:PC携帯スマホ対応:24時間受付

 

「ぼんのくぼ」という言葉をご存じでしょうか?

首の一番上と、後頭部の一番下の境目辺りを示す言葉です。

 

「ぼんのくぼ」という言葉を聞いて、胸が締め付けられたり眉間にしわが寄ったりすることはないと思います。

かつて日本人が名付けた身体の名前は、とっても良い響きがある言葉が多いように思うのです。

例えば「たなごころ」(手のひら)とか、かいな(腕)とか・・・最近はほとんど使われなくなりました。

 

話を元に戻しますね。

「ぼんのくぼ」にゆがみがあると、頭痛の原因になることがあります。

同時に、肩こりや首の痛みにも関係します。

 

偏頭痛や肩こり、首の痛みにお悩みの方は後頭部周辺が硬く、ゆがみがある方が多い。

しかも「ぼんのくぼ」は視力と関係が深いのです。

 

パソコンやスマホの長時間使用で、首のつけ根はもちろん眼自体使いすぎです。

ドライアイや近視に乱視、眼の不調が多くなるのは無理もないこと。

 

ところが、仁龍堂を訪れるお客様から偏頭痛や視力の不調について訴える方は結構少ないもの。

整体は偏頭痛や視力の問題は対象外、とお思いなんでしょうか。

 

骨格のゆがみや硬さによる偏頭痛や視力の問題は、対応可能です。

 

その対応としては、足の指のコリをとることです。

 

『頭や眼の不調が、ずっと離れた場所の足指のコリ?信じられない』

 

そう思われるのも、無理のないことです。

私としては「経験上そうなんです」としか申し上げられません。

百聞は一見にしかず、一度体験してください、としか・・・。

 

「ぼんのくぼ」に負担をかけている足指の特徴を説明します。

硬いのはもちろんですが、足指のつけ根からほぼまっすぐ伸びている指が多いですね。

 

指は短い長さに関わらず関節が多い。

施術中は横になって全身の力を抜いているので、通常の指は軽く曲がっています。

ですが、硬く詰まっている足指は力が抜けず、ピーンと張っている感じです。

 

足指をゆるめる方法は、基本的には指の第一関節と第二関節それぞれを指先で軽くつまみます。

指先の感覚が変化するまで、しばらくそのまま。

これで、足指が柔らかくなります。

 

ただし、他の指や足の甲、足首周辺から負担をかけられている場合、これだけでは指は柔らかくなりません。

指に負担をかけている場所を一通り整える必要があります。

 

場合によっては、第二関節や足指のつけ根が硬い事もあるので、そこをゆるめることも。

とにかく、硬くなった足指をゆるめてください。

 

その後、ぼんのくぼや後頭部、首、肩数編を調べて見てください。

首や肩を動かしてもらえばいいです。

『肩が軽くなった』『首がラク』『明るく見える』などの報告があるでしょう。

 

繰り返す偏頭痛で座薬をまとめ買いしていたR様にも効果的だったようです。

 

元々R様は、ひどい肩こりを何とかしたいとお見えになりました。

お話を伺うと、肩こりの他に偏頭痛にも悩まされているとか。

 

R様の偏頭痛は、医療従事者として就職された頃から始まったそうです。

職業柄、患者様の移送など力仕事が多く、その上端末処理で肩こりもひどい。

偏頭痛は年々ひどくなる一方で、痛み止めが効かなくなり最近は座薬を使って痛みをごまかしているとか。

 

偏頭痛は肩や首のゆがみから生じます。

肩や首がどこから負担をかけられているか?を捜し当てて整える事が大切です。

 

身体の流れを読み、右腕やひじにあるコリをほどきました。

続いて、下半身の流れをチェック。

ひざや股関節のゆがみを取りました。

 

症状は上半身にあっても、下半身から負担をかけられている事は多いものです。

 

「ここまでで、肩や首の感じはどうですか?」

 

『かなり楽にはなりました。でも後頭部の奥の重苦しさはまだあります』

 

ははあ、足指のコリかな・・・。

念のため、再度身体の流れを読みとります。

 

やはり、足首の下から流れが生じていました。

身体にできたコリをほどくと、身体バランスが変容するので、奥に隠れているコリが浮上してくる。

それで、身体の流れが変わることが多いものです。

 

足指を軽くつまみ、左右に軽くひねります。

どうやら、小指と薬指が疑わしい。

まず小指を柔らかくほどき、次に薬指を。

 

「指の感じはどうですか?」再度指を左右にひねります。

 

『あれ、指がユルユルですね。さっきは硬かったのに』

 

「ではもう一度聞きますが、後頭部の重苦しさはどうですか?」

 

『さっき指をやっていただいている時、後頭部の重苦しさがなくなってゆくのがはっきりわかりました』

 

「ずいぶん敏感ですね」

 

やれ一安心です。

 

心身はつながっていて、お互いに影響を与えあっている。

痛みのある場所のみが気になりますが、根本原因は別のところにあるものです。

眼に見えない、隠された場所からの影響を見逃さないようにしたいものです。

 

メニュー・料金

駅からの道のり

院長プロフィール

よくあるご質問

ご予約前に必ずお読み下さい:整体の前後のお願い

ご予約状況

ご予約お問合せ

完全無痛整体の部位別施術例

トップページ

関連記事