横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

駅からのアクセスお車でのアクセス

ひざ痛は足首と骨盤を整える

ひざ痛の根本解消は、ひざと関係が深い腰・股関節、かかと周辺を整える事が大切です。

電話:080-5312-9332:毎日9時~21時受付│ご予約お問合せメールフォーム:PC携帯スマホ対応:24時間受付

 

ひざ痛を根本的に整えるために「3種類のゆがみ」を解除しましょう。

ひざ痛が楽になった50代女性の施術例と合わせてお読み下さい。

 

ひざのゆがみは3種類

 

『鍼灸師や整体師や、肩こり腰痛ひざ痛を整えれば一人前』

 

親しくしている鍼灸師から、こんな話を聞いたことがあります。

確かに腰痛肩こり、ひざ痛は、身体のゆがみ不調のベスト3です。

今回は、ひざ痛を引き起こしている「ゆがみとその傾向と対策」をご紹介します。

 

ひざは、2つの骨が接続している関節です。

ひざ関節の上は、大腿骨(だいたいこつ)という太ももの骨です。

ひざ関節の下は、脛骨(けいこつ)があります。

 

ひざを調整する時、これら2つの骨の「3つのゆがみ」を整えなければなりません。

「3つのゆがみ」とは、左右のねじれ、前後のずれ、内側外側の傾きです。

 

左右のねじれは、大腿骨に対して脛骨が右または左にねじれる事。

前後のずれは、大腿骨に対して脛骨が前または後にずれる事を指します。

内側外側の傾きは、大腿骨に対して脛骨が内側か外側へ傾く事。

 

実際は、ひざ痛のひざは、これら3つのゆがみが複合しています。

ひざ痛を整える場合、この3つのゆがみを見極め、ゆがみを解消する必要があります。

 

「ひざのゆがみ・男女差による傾向と対策」

 

ひざのゆがみは、男女で異なる傾向があります。

多くの場合、女性は脛骨が後ろにずれて、ひざが反っています。

男性はその逆、脛骨が前にずれて、ひざが曲がっているのです。

 

その理由は、腰や骨盤・股関節の状態と関係が深いのです。

ご家族やご友人、職場の同僚等に立ってもらい、横から見てください。

多くの場合、女性は腰が反っていて、男性は腰が曲がっています。

 

腰が反っている状態で、まっすぐ立っているのをイメージしてください。

そのままだと、上半身が後ろにそっくり返ります。

 

その姿勢では生活しにくいので、身体はひざを反らして上半身を「とりあえずまっすぐ」にします。

腰や骨盤・股関節が曲がっている場合は、この逆になるわけです。

 

要するに、女性はひざが反っていて、男性は曲がっている人が多くなります。

 

ここまでお読みいただいたいて、カンの良い方は次のように思われるかもしれません。

 

「じゃあ、ひざ痛を解消するには、腰を調整する必要があるの?」と。

 

その通りです。

上記の説明通り、ひざは腰やから影響を受けています。

ひざ痛を解消する場合、腰及び股関節の調整は不可欠です。

 

かといって、反り腰や曲がり腰を真っ直ぐにしなければならない、とは言えません。

問題なのは、反り過ぎや曲がり過ぎて、ひざとのバランスが乱れていること。

下半身や全身バランスを見極め、適切な腰の状態に調整すればいいのです。

 

「下半身三兄弟」を整えて、ひざを根本的に整える

 

ひざが影響を受ける場所は、腰や骨盤、股関節の他にもあります。

代表的には足首周辺、特にかかとです。

 

私は個人的に、ひざと腰・股関節、足首を「下半身三兄弟」と読んています。

(一般的な名称ではないので、他で言わないで下さいね)

 

身体の一番下にあるかかと、足首周辺がゆがめば、ゆがみは全身に広がります。

当然ながら、ひざにももちろん影響が出ます。

 

ひざや腰・股関節、足首は、下半身にある代表的な関節。

3つとも大きく動く関節なので、どれかにゆがみがあると、他の関節に影響が強く出ます。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体ひざ痛腰股関節とかかと足首ひざ痛を効果的に解消するには、最初にご説明した「3つのゆがみ」や腰・股関節の傾向を踏まえ、腰・股関節や足首かかとのゆがみを整えることが重要です。

 

整体塾仁龍堂では、腰や股関節、足首を精密に検査しながら、ひざに負担をかけている場所を整えます。

その結果、ひざ痛を根本的に解消することができます。

 

ひざ痛で階段の上り下りもつらかったのが楽になった、50代女性の施術例

 

ある雨の日、当日予約で入っていただいた50代女性のM様。

 

『右ひざが痛んで、何もする気にならず本当に困っています』

 

M様は右手でひざをさすりながら、眉間にしわが寄っています。

 

右ひざ痛で予約を取られてきたM様は、横浜市港北区で給食委託会社の調理員。

数年前から時々ぎっくり腰になっていたけど、先月から右ひざが痛んできたそうです。

特にこの数日は、電車で座っている時もひざが痛くなり、インターネットで仁龍堂を探して来られました。

 

調理員は、作業中に前かがみになることが多いです。

作業台が昔の物で、今の世代の人には低いんですね。

私がかつて管理栄養士で病院や小学校に勤めていた時も、調理員さんはみんな腰痛でした。

 

「以前からぎっくり腰になったことがあるんですね」

 

『ええ、ぎっくり腰は何度もやりました。でも、ひざが痛くなったのは初めてで・・・』

 

身体を調べると、右足の脛骨が前にずれています。

右ひざが前ずれを起こしている。

 

そして骨盤は右半分が後ろに倒れていました。

結果的に仙骨もねじれています。

 

骨盤が後ろに倒れるのは、ふくらはぎや太もも後ろの筋肉が縮んでいる場合が多い。

つまり、ふくらはぎや太もも後ろの筋肉が骨盤を引っ張られている。

 

身体の流れを読むと、右足首に何かある。

指先で足首にふれると、かかとに詰まりがありました。

 

「ネンザをしたことはありますか?」

 

『高校生の頃バドミントンをしていて、しょっちゅうネンザをしていました』

 

かかとを元に戻し、ふくらはぎや太もも後ろと対応させました。

ふくらはぎや太ももがぐっと柔らかくなってきました。

かかとのゆがみは仙骨も引っ張っていたようで、かかとを調整すると骨盤も落ち着きました。

 

骨盤が整うと、ひざは調整がしやすくなります。

脛骨の前ずれとねじれを整えて、施術は終了です。

 

「では立ち上がって、ゆっくりひざを曲げ伸ばししてください」

 

『あれ、ひざ曲げても痛くないです。いや~良かったあ』

 

M様の輝く笑顔を見て、私も一安心です。

 

仕事上、腰にどうしても負担がかかるため、M様には腰骨盤を整えるセルフケアをお教えしました。

整体を毎週1回と、セルフケアを熱心に行われたので、みるみる身体は落ち着いてきました。

現在は、メンテナンスのため、毎月1回通われています。

 

ひざは自由に大きく曲げ伸ばしできる関節。

ゆがみも複雑かつ大きくなりやすい。

ひざの痛みをだましだまし我慢していると、結構ややこしいことになるもの。

 

ひざばかりアレコレ触らず、腰や股関節・足首を十分整えれば、下半身全体が落ち着きます。

そして、結果的にひざが整うのです。

 

結果的に整うという変化は、自然で無理のない、身体の理にかなった変化です。

その変化は長続きするだけでなく、あなたの身体をレベルアップさせることでしょう。

 

メニュー・料金

駅からの道のり

院長プロフィール

よくあるご質問

ご予約前に必ずお読み下さい:整体の前後のお願い

ご予約状況

ご予約お問合せ

完全無痛整体の部位別施術例

トップページ

関連記事