横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

駅からのアクセスお車でのアクセス

ひざがパキポキ鳴るのはなぜ?

膝がパキポキカクッと鳴るのは、膝関節がゆるんでいるからです。

電話:080-5312-9332:毎日9時~21時受付│ご予約お問合せメールフォーム:PC携帯スマホ対応:24時間受付

 

膝からパキポキ音が鳴る原因とその対応法。

膝から音が鳴り、痛みが出ていた方の施術例をご紹介します。

 

なぜ膝がパキポキ鳴るのでしょう?

 

『長時間歩き続けると、膝からパキポキ音が鳴ります』

『職場でしゃがむと、バキボキって鳴るので周りの人がビックリするんです』

『歩くたびに膝がパキポキ鳴って、なんだか恥ずかしい』

 

膝から音が鳴る、とおっしゃる方は意外と多いです。

膝が鳴るだけで、痛くもかゆくもない人もいらっしゃいますし、膝に重苦しさや痛みを感じる人もおられます。

 

どちらも程度の問題で、膝がおかしくなっているのは同じですが。

 

膝から音が鳴るのは、膝関節がゆるんでいるからです。

膝関節がゆるんで、関節部がほんの少しずれてしまう。

ずれたまま関節を動かすので、関節同士がほんの少しぶつかって音が鳴るわけです。

 

では、なぜ膝関節がゆるむのでしょうか?

膝関節が、ある場所から負担をかけられるからです。

 

身体にできたゆがみやコリは、他の場所に負担をかけます。

膝関節がどこかから負担をかけられてゆがみが生じ、関節がずれて音が鳴るわけです。

 

膝関節に負担をかける場所は、多くの場合膝の近くー足首や腰、股関節。

手の指や肩、ひじから引っ張られていた方もいらっしゃいました。

 

いずれにしても、膝そのものを整えるよりも、膝に負担をかけている場所を整える。

膝にかかっている負担がなくなれば、自然と膝は元通りになり、膝は鳴らなくなるのです。

 

膝が鳴り続けるとどうなるか?

 

まずは膝に重苦しさや痛みが生じる。

並行して、ゆがみが全身に広がります。

 

膝が鳴るのは、膝関節がゆるんでいる状態。

ゆるんだままでいると、関節のゆるみはますます大きく深くなります。

音が鳴るだけでなく、やがては重苦しさや痛みが出てくる。

 

ゆがみが広がるのは、身体の各部分は筋肉や筋膜、靭帯、神経等でつながっているからです。

コリやゆがみは、やがて身体のあちこちにコリやゆがみを生じさせるのです。

 

コリやゆがみを放置していると「こじれた身体」となります。

膝だけでなく、身体のあちらこちらに症状が出てくる。

 

身体面だけでなく、メンタル的にも落ち着かなくなっていることでしょう。

身体と心はつながっていますからね。

 

膝がパキポキ鳴らないようにするには

 

まずは、足首や腰・股関節を整えること。横浜市港北区妙蓮寺整体膝痛

足首と腰・股関節は、膝と関係が深い場所です。

膝が悪い人は、足首や腰・股関節から膝に負担がかかっています。

 

経験上、足首はかかとや両くるぶし、腰や股関節は、骨盤や股関節周辺がゆがむこととが多い。

これらを整えれば、膝関節も落ち着き、音が鳴らなくなります。

 

上記の場所を整えても、膝が鳴るのが収まらない場合。

ゆがみやコリが他の場所にある、ということになります。

身体の流れを読み取り、検査を精密に行ってゆがみやコリを探り出し、整える必要があります。

 

膝が重苦しくパキポキ鳴っていたのが、ほとんど鳴らなくなったN様の施術例

 

N様は横浜市在住40代女性。

中学生の女の子と小学生の男の子、ご主人の4人家族。

メーカーでパートの事務員をなさっています。

 

N様の右膝が鳴りだしたのは、およそ2年前。

膝が動きにくい、嫌な感じがすると思っていたら、膝からパキポキ音が鳴り始めた。

 

『最近は油が切れたように動きにくく、痛みも少しあります』

 

「あ、膝は曲げないで伸ばして坐ってくださいね」

 

N様は右膝をさすりながら、思わずため息が出ます。

 

『母が昔陸上部の選手で、膝を痛めてサポーターをしていました。私は運動したことないのに・・・』

 

「とにかく、身体を調べてみましょう」

 

N様の身体は、右足首がカチコチでした。

ふくらはぎまで硬さが広がっていて、冷たく丸太棒のようです。

 

「足首を痛めたことはありますか?」

 

『3年ほど前、転んでねんざしました』

 

「右足ですか?」

 

『はい、そうです。でも、3年も前の話ですし、もう痛みはありません』

 

「足首の痛みは無くても、ダメージが残っていると、膝に負担をかけることがあるんですよ」

 

もう一度右足首周辺を調べると、かかとが大きくゆがんでいました。

アキレス腱も縮んで伸びません。

 

かかとを整えてアキレス腱の突っ張りを取り、かかと全体を整えました。

ふくらはぎをゆるめると、膝はかなり落ち着いてきました。

 

次は腰、股関節周辺です。

右の股関節が詰まって硬くなっていました。

これでは右足がうまく動かないでしょう。

 

股関節と骨盤を整えて、股関節を軟らかく整えました。

 

「では、膝を少し動かしてみてください。痛みはありますか?」

 

『膝が軽いです。痛みはほとんどありません』

 

念のため、膝周辺を再検査。

膝裏のコリを取って、施術終了です。

 

「Nさん、起き上がってゆっくり膝を曲げ伸ばししてください」

 

『あの・・・大丈夫でしょうか』

 

「少しでも痛くなったら止めてください」

 

『・・・あ、ああ、曲がる曲がる、曲げても痛くないです』

 

「では、施術室内をゆっくり歩いてください」

 

『足が軽いです・・・ポキポキ鳴りません、ああ久しぶりです』

 

この後、N様は数回通っていただき、卒業していただきました。

 

 

膝が鳴るのは「あなたの膝はゆがみ始めていますよ」という身体からのメッセージです。

膝を痛める前に、早めに手を打たれることをオススメいたします。

 

メニュー・料金

駅からの道のり

院長プロフィール

よくあるご質問

ご予約前に必ずお読み下さい:整体の前後のお願い

ご予約状況

ご予約お問合せ

完全無痛整体の部位別施術例

トップページ

関連記事