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膝痛が膝を触らないでスーッと楽に:胸骨1番の魔力

背骨の1番上を整えて膝痛が治まったS様は、信じられない顔をしていました。

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身体のある「2つの交差点」は、ゆがみや詰まりが生じやすい場所。

 

1つ目の交差点、背骨の1番上の骨のゆがみが、膝に負担をかけることがある。

膝をアレコレ触らないで膝痛が治った施術例と合わせてお読み下さい。

 

人体の2つの交差点は、交通渋滞になる

 

膝痛が楽になった内容に触れる前に、人体の構造について少し。

人体には「2つの交差点」があって、その中心はゆがみ詰まりやすい。

そしてそのゆがみや詰まりが、他の場所に負担をかけることがあります。

 

車の流れで例えると、一本道の場合、逆行車さえなければ流れはスムーズです。

交差点には、2つの方向から車が行き来します。

信号機などで車の流れを制御しない限り、混雑しやすい。

 

経験上、人体でも同様のことが生じています。

 

「2つの交差点」は「肩と背骨」「骨盤と背骨」の2つです。

 

これらの中心には、いくつか組織があります。

私が注目しているのは「肩と背骨」では胸骨1番や胸鎖関節(きょうさかんせつ)。

「骨盤と背骨」では骨盤内にある仙骨や恥骨結節です。

 

胸骨1番は、背中側にある、背骨の1番上にある骨です。

胸鎖関節は、胸側にある、喉の下にある丸い2つの突起。

 

これらの場所は、肩や腕ー背骨上部の動きと両腕の動きが集まる場所です。横浜市港北区妙蓮寺整体膝痛を整える仁龍堂

言わば「背骨上部道路」と「両腕道路」の交差点。

 

仙骨や股関節、恥骨結節は、背骨下部の動きと両脚の動きが集まる場所。

「背骨下部道路」と「両脚道路」の交差点です。

 

もしも、背骨の動きと腕、脚の動きが、それぞれの交差点で大混雑になっているとしたら・・・?

胸骨1番や胸鎖関節・仙骨・恥骨結節は、複雑にゆがみ詰まりが生じることでしょう。

上記の場所は、影響の多少はともかく、身体にいろいろ負担をかけていると思われます。

 

2つの交差点の渋滞は、全身にゆがみや痛みを引き起こす

 

負担をかけられた場所はゆがみが生じ、やがては痛み始める。

例えば膝が痛い場合、痛い膝ばかりアレコレ触って整えても、意外と良くなりません。

 

少しの間痛みは治まっても、またぶり返すことが多いもの。

膝に負担をかけている、コリや詰まりを解除していないからです。

 

膝に負担をかけている場所を整えれば、自然と膝の痛みも楽になります。

膝にかかる負担もなくなるので、痛みがぶり返すことも少なくなります。

 

膝に負担をかける場所は、主に腰や股関節・足首周辺です。

膝の不調を訴える方は、皆さんこれらの場所にゆがみがある。

 

ところが、です。

今回ご紹介する施術例は、腰や股関節、足首を整えても膝痛はあまり変化しなかった。

最終的に胸骨1番を整えて、膝痛は消失したのです。

 

テニスで痛めた膝痛が、背骨の一番上を整えて楽になったS様の施術例

 

S様は、高校生のお嬢様とご主人の3人家族。

近所のスーパーでパートとして働きながら、ご主人と週末写生を楽しまれています。

S様は学生のころテニスでひざを痛め、現在も冬になると膝がシクシク痛むことがある。

 

ところが、その膝が半年ほど前から痛くなってきた。

膝の痛みはどんどんひどくなり、足を引きずって歩くように。

そのうち、膝を曲げなくても痛くなってきた。

 

近所の整骨院に通ったが、痛みはすこしましになっただけ。

インターネット検索で仁龍堂を見つけられました。

 

身体の流れを読むと、膝とともにそけい部や股関節、足首周辺にコリがあります。

他には、腕や肩も硬く、上半身からの影響もありそうでした。

 

膝は足首と腰・股関節の間にあるので、両方の影響を受けます。

ですから、足首と股関節や腰を整えないと、膝は完治に向かわないのです。

足首にゆがみがある場合、かかとを整えることはとても重要です。

 

腰や股関節、足首にあるコリを取り、かかとのゆがみも整えました。

足首は足指のゆがみ、これは学生の頃のねんざが古傷として残っていました。

古傷が、股関節や膝を引っ張っていたようです。

 

下半身全般を整えた後、膝周辺を改めて検査しました。

指先で膝の周りを軽く押さえます。

 

「膝の様子はいかがですか?」

 

『う~ん、あまり変わりませんね。奥に痛みがある感じです』

 

施術中、お客様から様々なヒントをいただきますが「奥に痛み違和感がある」もヒントです。

痛みや違和感が奥にある場合、患部から離れたところから負担をかけられている場合が多い。

 

腕や手を改めて検査。

右手中指や手首のつけ根、ひじにコリがあります。

 

手首のつけ根やひじにコリがある場合、腕がねじれていることが多いもの。

肩のゆがみも疑われます。

結局、腕全体と肩、鎖骨周辺のコリを取って整えました。

 

「これでいかがですか?」再度、膝周辺を指先で押さえます。

 

『さっきより少しましですが、まだ奥に残っています』

 

ふむ・・・想定されることは一通り整えましたが・・・。

脚全体は整えたし、腕も整えて上半身からの負担も解除した。

 

「Sさんは、テニスは最近なさらないんですか?」

 

『実は、半年くらい前に再開したんです。友達と周に1回、友達の自宅にあるコートで軽く』

 

「半年前ですか、膝が痛くなる時期と同じですね」

 

『でも、その時はねんざも膝も痛めていませんし、2か月前から膝が痛くて中止していますよ』

 

腕の影響か・・・でも腕は整えたし・・・。

もう一度神経を研ぎ澄まし、お客様の身体の流れを読み取ります。

 

うっすらと、背骨の上が気になります。

背骨を丹念に調べると、胸骨1番目が硬く詰まっていました。

 

最初に整えた手首のつけ根と胸骨1番を対応させて、詰まりを取ります。

 

『先生、あの・・・』

 

「まだ膝が痛みますか?」

 

『何だか、膝がぐっと楽になったんですけど』

 

「では、ゆっくり起き上がってみてください」

 

『ああ、大丈夫かも、膝を曲げても痛くないです』

 

「ゆっくり足踏みして、軽く膝を曲げ伸ばしたらどうです?」

 

『大丈夫、大丈夫です。痛くないです。ああウレシイ~』

 

胸骨1番が、テニスで生じた腕のねじれで負担をかけられて詰まり、膝が整うことを妨げていたようです。

 

今回の施術例は膝でしたが、膝に限ったことではありません。

上で説明したように「2つの交差点」はゆがみや詰まりが生じやすい場所です。

なかなか良くならない・ぶり返す部位がある場合、胸骨1番や胸鎖関節、恥骨結節の詰まりの解消をオススメいたします。

 

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