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ひざが鳴る・痛いのが、わき腹をゆるめるとぐっと楽になった

ひざ痛や音が鳴るのは、わき腹の詰まりがひざに負担をかけるからです。

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ひざが痛む音が鳴るのは、ひざ関節が構造的にゆるみやすく、どこかから負担がかかっているため。

わき腹を整えてひざ痛が楽になった施術例も合わせてお読み下さい。

 

ひざの構造と、ひざ関節がゆるむ関係

 

『ひざを曲げのばしすると、パキポキ音が鳴る』

『ひざが痛い、重苦しい、突っ張る感じがする』

『歩くとパキポキひざから音が鳴るので恥ずかしい』

 

ひざから音が鳴ることでお悩みの方は少なくありません。

ところで、なぜひざを曲げ伸ばしすると音が鳴るのでしょう?

 

正解は、ひざがゆるんでいるからです。

ひざだけでなく関節がゆるむのは、よろしくありません。

 

それでは、なぜひざがゆるむのでしょう?

ひざ関節の下半分、すねの外側にある骨(ひ骨)は下がりやすく、足首側に引っ張られることが多い。

その結果、ひざ関節が引っ張られてゆるんでしまうのです。

 

ひざ関節は、ひざ関節の上にある太ももの骨が、すりこぎのようにらせん運動のように動きます。

ドアの蝶番(ちょうつがい)のように、同じところで折れ曲がるのではないのです。

 

『構造医学』(吉田勧持、エンタプライズ、1999) という本には、このように書かれています。

 

膝関節の関節をなす部分の骨の形状は、らせん形状になっている。

したがって、蝶番(ちょうつがい)のような機械的な円運動ではなく、大腿骨の「すりこぎ運動」と相まって、同じ軌道を二度と通らない不整円運動をしている。

(『構造医学』(吉田勧持 エンタプライズ、1999 p136より抜粋)

 

つまり、ひざ関節の動きは、固定された動きではありません。

自由度が高いため、ゆがみやすいと言えるのです。

 

ひざ関節はなぜこのような構造なのでしょうか。

『構造医学』には、らせん形状は自然界に広く存在し、最も効率よくエネルギーを伝える形状だ、とあります。

 

そして、自然状態の地面はどこもかしこもデコボコです。

デコボコの地面を歩くには、関節が微妙にずれたほうが対応しやすい。

だから、カミサマはひざ関節を微妙にずれる構造に作ったのではないか、と。

 

まとめると、ひざから音が鳴るのは、2つの条件がそろった時に生じます。

1つめは、ひざ関節がゆるんでいる(ゆるみやすい)こと。

2つめは、ひざがどこかから負担をかけられてゆがんでいること。

 

ひざが負担をかけられるって、どういう意味ですか?

 

ひざが負担をかけられるとは、身体のどこかに生じたコリや詰まりが、ひざを引っ張ってゆがめることを指します。

身体に生じたコリや詰まりは、関係の深い場所を引っ張るのです。

 

他の記事でも書きましたが、身体の各部分はお互いに引っ張り合ってバランスを取っています。

コリや詰まりが生じると、コリや詰まりが生じた部分の引っ張りが強くなる。

その結果、身体バランスが乱れて関節がゆがみ、痛みが生じるわけです。

 

ひざが鳴る・痛むのは、ひざを引っ張っている強さが通常より強くなり、ひざ関節がゆがんだためです。

ひざが鳴る・痛むのを解消するには、ひざを引っ張っているコリや詰まりを解除しなければなりません。

 

では、ひざに負担をかける場所はどこにあるのでしょう?

ひざは、かかと足首周辺や腰・股関節、骨盤とセットです。

 

ですから、かかとや足首、腰、骨盤がひざに負担をかけることは多い。

他には、上半身ー腕やひじを整えてひざが治った例もあります。

 

ところが、どこにでも例外はつきもの。

わき腹周辺のコリが、ひざに負担をかけていることが、あるのです。

 

いや、例外ではないかもしれませんね。

わき腹は、骨盤周辺の近くにあります。

骨盤周辺からの影響を強く受けるのは、ある意味当然です。

 

とにかく、ひざがわき腹から負担をかけられているとします。

次にすることは、わき腹周辺の流れを読み、わき腹に負担をかけている場所を探すことです。

 

『身体の流ればかり読んで、ひざはいつ整えるの?』

 

大丈夫です。

負担をかけている場所の追跡は、ほとんどの1つ先か2つ先で終わります。

 

ひざに負担がまったくなく、根本的にひざ痛や音が鳴るのを整える施術

 

わき腹に負担をかけている場所を見つけたら、その場所の対応点を探して、対応させればよろしい。

対応点と負担をかけている場所に指先を当てて、しばらくそのまま、でOKです。

 

この施術法なら、患部とともに負担をかけている場所も整えることになります。

全身バランスが落ち着き、根本的に身体を整えることになるのです。

 

指先を身体に乗せるだけですから、痛みは全くありませんしね。

学生の頃からひざ痛に悩まされていたW様のひざも、わき腹をゆるめてぐっと軽くなったんです。

 

高校生のころから痛む音が鳴るひざが、1回の施術で鳴らなくなった施術例

 

W様は高校生の頃、卓球部で活躍されていたそうです。

練習中に右ひざをねじってしまい、それ以来ひざの痛みに悩まされている。

 

身体の流れを読むと、骨盤左側にコリがあります。

左くるぶし下を指先で押すと、痛みがある。

 

これは、最初に説明した、すねの外側にある骨(ひ骨)が下がった結果です。

ひ骨が下がって、くるぶしを圧迫して痛みが出ている。

すね外側の骨が下がると、上にある腰や骨盤を引っ張って腰が痛むわけです。

 

「腰を痛めたことはありますか?」

 

『特にありませんが、時々前かがみになると腰が痛むことはあります』

 

ふむ・・・やはり腰や骨盤のゆがみがありますね。

足首を整えてひ骨を上に戻し、腰や骨盤周辺を整えます。

くるぶしとひざを対応させて、ひざを整えます。

 

ひざ周辺を再度検査すると、ひざ裏がまだまだ硬い。

 

「ひざの痛みは変わらないですか?」

 

W様は右ひざをゆっくり曲げのばしして『う~ん、少し軽くなりましたがまだ痛いです』

 

再度右ひざ周辺の流れを読みます。

ひざに手を当てて、手のひらに流れを感じると、右上半身から流れが来ている。

 

骨盤右側を検査すると、あちこちコリがあります。

右の腰をかばって硬くなったのでしょう。

 

骨盤周辺のコリをほどいて、再度ひざ周辺の流れを読みます。

まだ、上半身から流れが出ています。

ひざから上の場所に手のひらを乗せ、あれこれ流れを読み取ると、わき腹に手が留まりました。

 

「ここは、硬く感じますか?」わき腹に指先を乗せて軽く押します。

 

『ああ、硬いですね。何か詰まっているような感じ』

 

わき腹は、鎖骨や肩と対応していました。

肩や鎖骨を整えて、わき腹と対応させます。

 

「わき腹はどんな感じですか?」

 

『はい、柔らかくなりました』

 

わき腹と右ひざを対応させて整えます。

 

「ひざは今どんな感じですか?」

 

『痛みがなくなりました・・・ああよかった~』

 

その後、W様は5~6回整体を受けられた後、現在は月に1回のメンテナンスに通われています。

ひざの痛みはすっかり楽になったと、笑顔で話して下さっています。

 

ひざの痛みやパキポキ音が鳴ることが、根本原因ではありません。

ひざに負担をかけている場所を探し出して整えることが、根本整体治療の王道です。

 

なお、参考として「ひざ痛は足首と骨盤を整える」もお読み下さい。

 

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