横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

駅からのアクセスお車でのアクセス

肩こりを悪化させる腕のねじれ

前腕がねじれて、肩がゆがむ。腕のねじれを解除して整える肩こり。

電話:080-5312-9332:毎日9時~21時受付│ご予約お問合せメールフォーム:PC携帯スマホ対応:24時間受付

 

前腕がねじれて、肩こりの悲劇が始まり、維持されてしまう。

前腕の骨のずれを戻して、腕のねじれを整え、肩こりをラクにしよう。

 

人類の宿命ー前腕のねじれ

 

突然ですが、まず初めに腕のチェック。

ディスプレイを見る手を止めて、利き腕をチェックしてください。

 

1)手首のつけ根(特に親指側)が硬い

2)よく見ると、親指のつけ根が指先側にずれている

3)ひじの親指側を押すと、飛び上がるほど痛いポイントがある

4)仰向けに寝てリラックスすると、前腕が内側にねじれる

 

上記の説明が4つとも当てはまる方は、前腕がねじれています。

前腕のねじれは、肩こりだけでなく首や鎖骨など上半身に影響を与えるのです。

 

そもそも、腕の自然な状態はどんなものでしょう。

解剖学的には、仰向けに寝た時に手のひらが天井を向いているのが自然な状態。

補足すると、仰向けに寝た時、手のひらも前腕の内側も上を向いていることです。

 

ところが、人間の普段の手作業は、腕の自然な状態と逆をやっています。

 

私たちが何か手作業をする時、手のひらを下に向けます。横浜市港北区妙蓮寺整体肩こりは腕のねじれを取る

キーボードをたたく時、手書きで文字を書く時、料理を作る時も、手のひらを下に向けて作業をする。

手のひらを下にむける=内側にねじるとともに、前腕を内側にねじっているのです。

 

私が知る限り、手のひらを上に向けて行う手作業は、以下の2つしか思いつきません。

「トレーに品物を乗せて運ぶ作業」と「引出しを引き出す作業」です。

 

頭上より上にあるものを取り扱う作業も、手のひらを上に向けて作業します。

でもこれは、手や前腕を内側にねじって手のひらを上に向けていますからね。

 

このようにして、私たちはみんな一日中前腕を内側にねじり続けています。

 

腕のねじれは通常、一晩休めば寝ている間にねじれが元に戻ります。

睡眠は、脳の休息とともに、身体の休息や修復を行う時でもありますね。

睡眠は質も量も善いものにしたいです。

 

ところが。

前腕を長時間ねじり続けたり、身体バランスが乱れている場合、腕のねじれが修復されず蓄積してゆきます。

最近は、パソコンやスマホ、ケータイの操作で、前腕がねじれてしまう。

 

たまに用事で電車に乗ると、みなさん首を斜め前に傾けて立ったり座ったり、です。

この前は、小学生高学年?の女の子がスマホでゲームに熱中していました。

 

子どもなので身体が柔らいからでしょう、首がほぼ90度曲がっていました。

残念ながら彼女も「肩こり予備軍」に入隊、ですね・・・。

 

前腕がねじれると、身体はどうなるの?

 

前腕には骨が2本通っています。

前腕を内側にねじれると、2本の骨のうち親指側を通っている骨が、手首側にずれます。

 

すると、骨の端が親指つけ根を押し出す格好になり、腱鞘炎(けんしょう炎)の原因に。

また、肩を引っ張るので肩がゆがみ、肩こりの原因に。

腕のねじれが下半身に及ぶと、腰痛やひざ痛の原因にもなるというわけ。

 

「たかが前腕のねじれ」と言ってもあなどれません。

しつこい・ぶり返す肩こりがある場合は、腕のねじれを解除すべきでしょう。

 

腕のねじれの解消方法は、いろんな方法があります。

ここでは、誰でもできるカンタンな方法をご説明します。

 

お客様に、上向き(仰向け)に寝てもらいます。

施術者は、お客様の右腕を整える場合、お客様の右側に座ります。

左手でひじを下から包むように持ち、右手で手首を持ちます。

 

ひじを支点にして、ゆっくりと腕を内側や外側にねじります。

腕をねじるのは、あくまでもゆっくりと軽く、ですよ。

当然ですが、腕はねじりすぎないように。

 

そして、お客様に「どちらにねじった方が、腕が楽・痛くない・違和感が少ない」ですか?とたずねます。

お客様が「こちら」と言った方、外側か内側に腕を軽くねじり、しばらくそのまま。

 

時間にして、1分程度でしょうか。

肩や腕の詰まりが通る感覚が生じるまで行いましょう。

 

施術後、腕を再び内側外側にねじり、再検査をします。

腕のねじれが解消されていれば、左右差はなくなっていることでしょう。

 

肩や肩甲骨のねじれが固定化されている場合、この調整だけでは間に合わない場合があります。

その場合、肩や肩甲骨を含めた全身の調整を行う必要があります。

 

腕のねじれをとって肩こりが楽になったK様の施術例

 

K様は、横浜市港北区にお住まいの30代女性。

大学卒業後、保育士として働かれています。

 

K様が肩こりに悩まされるようになったのは、数年前から。

学生の頃から肩こりはあったけど、数年前から「頭の奥がきしむような頭痛」が出てきた。

 

鎮痛剤を飲んでもシップを貼っても、肩こりも頭痛もひどくなるばかり。

職場の同僚に仁龍堂を紹介していただいたそうです。

 

身体の流れを読むと、肩はもちろんですがそけい部や腰、ひざにもコリができています。

下半身ー腰や骨盤がねじれて上半身がねじれ、肩こりを助長しているようです。

まずは下半身から整えてゆきましょう。

 

腰回りー骨盤やそけい部、仙骨、股関節を対応させて整えます。

ひざはひざそのものにコリがあり、これは足指が引っ張って悪さをしています。

 

「幅の狭い、かかとの高い靴をはきますか?」

 

『大学生の頃ははきましたが、今はまったくはきません。スニーカーばかりです』

 

「昔、足を痛めたことは?ねんざとか」

 

『部活はバレーボールでしたから、しょっちゅうしていました』

 

ふむ・・・それかな?

一番硬い足指は、小指のようです。

小指とかかと、足首を対応させます。

かかとの詰まりが取れて、足指が柔らかくなりました。

 

「これでどうです?」小指とかかとをつまんで軽く押します。

同時に、ひざの裏側や両端も押します。

 

『はい、嫌な感じがなくなりました』

 

これで下半身はひとまず置いておきましょう。

次は上半身です。

 

もう一度、上半身の流れを読むと、肩の他に首のつけ根や肩甲骨周りのコリが浮き出てきました。横浜市港北区妙蓮寺整体肩こりは腕のねじれ2

他にも、デコルテ(鎖骨周辺)やわき腹にも。

 

まずは体幹部分から。

デコルテと肩、鎖骨、わき腹を対応させて整えます。

 

ずいぶん胸が硬いですね・・・肩がよほど胸に悪さをしているのでしょう。

じっくり時間をかけて、何とか体幹や胸は落ち着きました

 

胸やわき腹、ろっ骨は落ち着きましたが、まだ肩がしっくり来ない。

コリが残っているかな・・・。

 

改めて腕を調べると、ひじにコリが出てきました。

親指のつけ根も硬く詰まっている感じです。

腕がねじれているようですね。

 

「Kさん、腕を軽くねじるのでどっちが楽か教えてください」

 

『はい・・・内側にねじる方が楽な感じです』

 

ひじを下から支えるように持ち、腕を内側にねじります。

 

「さあ、腕の感じはどうです?」腕を内側外側にねじります。

 

『・・・腕は楽になりましたが・・・』

 

「?他に何かありますか?」

 

『肩の重さがもう少し残っている感じです』

 

もう一度腕を内側にねじり、肩や肩甲骨に手を当てて対応させます。

さらに肩周りの力が抜けて、下に沈んできました。

 

「さあ、肩はどうですか?」

 

『はい、かなり楽になりました』

 

「ではゆっくりと起き上がってください・・・首や肩の感じはどうです?」

 

『ああ、ずいぶん楽になりました。軽くなりました!後ろを向いても首や肩は痛くないです』

 

やれ一安心です。

 

肩こりがあるからと、痛みのある肩をあれこれ触って動かしても、根本治療にはなりません。

肩に負担がかかり続ける限り、肩こりはまたぶり返すことでしょう。

 

肩に負担をかけている場所を整えることで、肩こりはぐっと楽になります。

 

以上の観点で身体バランスを整えれば、おのずと肩は自然かつ本来の場所と形に戻ります。

その状態こそが、仁龍堂の目指す「完全無痛整体による治療」なのです。

 

メニュー・料金

駅からの道のり

院長プロフィール

よくあるご質問

ご予約前に必ずお読み下さい:整体の前後のお願い

ご予約状況

ご予約お問合せ

完全無痛整体の部位別施術例

トップページ

関連記事