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肩こりは腕のねじれ・とう骨の下がり

腕が内側にねじれ、前腕のとう骨が下にずれて肩を引っ張り、肩こりの原因に。

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肩こりは腕のねじれが深く関係しています。

施術例を合わせてお読み下さい。

 

前腕は内側にねじれる宿命がある

 

突然ですが、肩こりの肩はどのようにゆがんでいるとお思いでしょうか。

一般的には、前にずれると同時に上に挙がっています。

要するに、肩の筋肉がずっと緊張しているのです。

 

実は、肩は肩そのものが原因で緊張しているのではありません。

肩こりの肩は、他から負担をかけられて緊張し続け、ゆがみ続けているのです。

 

肩がゆがみ、肩こりになる原因は様々です。

今回は、腕がねじれて肩がゆがむ場合をご紹介いたします。

 

まず、腕の構造について書きますね。

腕は2つに分けられます。

ひじから手首までと、ひじから肩までですね。

ひじから手首を前腕、ひじから肩までを上腕と呼びます。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体肩こりは腕のねじれ2腕は前腕も上腕もねじれますが、ねじれる程度は前腕の方が強い。

私たちは、毎日前腕をねじって生活しているからです。

 

私たちが何か手作業をする場合、必ずと言っていいほど前腕をねじります。

腕をねじらないで行う作業は、私の知る限り2つしかありません。

 

トレーを持つ作業と、引き出しを引き出す作業です。

他に腕をねじれないでできる作業があったら教えてくださいね(笑)。

 

残念ながら、前腕を外側にねじる日常的な作業は、私は思いつきません。

前腕を外側にねじる作業を毎日していたら、肩こりは減っているはず。

 

前腕をずっと内側にねじっていると、そのねじれが定着します。

やがてはひじの両側にコリが生じ、押すと痛みや違和感を感じるように。

 

ところで。

あなた自身どれだけ前腕がねじれているか、知りたくないですか?

前腕ねじれについてカンタンなテストをご紹介いたします。

 

仰向け(上向き)に寝ます。

手のひらを上、天井に向けて腕を含めた全身の力を抜きます。

前腕が内側にねじれていれば、手のひらも内側に傾くことでしょう。

 

四つん這いになって、指先を前に向けて両手を床につきます。

手首を支点にして、両手をそれぞれ外側にひねってみます。

 

指先はどこまでひねれますか?

できれば、270度はひねりたいですね。

 

手を外側に270度ひねると、指先が内側に向くことになります。

こんな感じです。(前から撮影しております)

 

横浜市港北区妙蓮寺整体肩こりは腕のねじれ

 

手を270度ひねることができない場合、前腕が内側にねじれている程度が強い。

270度ひねることができても、前腕やひじに違和感や痛みがあるなら、前腕の内側ねじれは進んでいます。

 

前腕がねじれて、骨がずれて肩こりに

 

では。

なぜ前腕が内側にねじれると、肩こりになるのでしょうか?

前腕にあるとう骨が手首側にずれて肩を引っ張り、肩がゆがんで肩こりになるからです。

 

前腕には骨が2本あります。

小指側に尺骨(しゃっこつ)という骨、親指側にとう骨があります。

 

前腕を内側にねじる時、これらの骨はどんな風に動くのでしょうか。

ご自分の前腕を内側にねじりながらイメージしてみてください。

 

前腕をねじる時、前腕の小指側を中心にして腕はねじれます。

つまり、尺骨を中心にして、とう骨が尺骨の上に重なるように動くのです。

 

尺骨は上腕骨と関節でつながっているので動きません。(実際には微妙に動きますが)

一方、とう骨は上腕骨と靱帯でつながっているのみです。

前腕をねじる時、とう骨と上腕骨がつながっている靭帯が伸びながら、前腕がねじられます。

 

とう骨が尺骨の上に重なる時、わずかに手首側に引っ張られます。

前腕をずっと内側にねじっていると、とう骨が少しづつ手首側にずれてゆきます。

 

とう骨が手首側にずれ、上にある前腕や肩がひっぱられてゆがむ。

これが、前腕のねじれによる肩のゆがみ・肩こりの正体です。

 

この場合、とう骨に引っ張られた上腕の部分が、筋が張ったような状態になります。

肩からひじに向かって、細長く硬い筋が生じるのです。

 

この筋も腕をゆがめ、肩に負担をかけます。

つまり、とう骨を元に戻すだけでなく、上腕に生じた硬い筋もゆるめる必要があります。

 

骨を元に戻し、肩のゆがみを戻す方法

 

それでは、とう骨を上に戻す方法をご紹介します。横浜市港北区妙蓮寺整体肩こりは腕のゆがみ3

まずは、とう骨がある前腕の部分の上下に親指の腹を当て、腕にごく軽くめり込ませながら親指でとう骨を押し上げます。

 

親指はあくまでも軽く腕に沈ませ、腕の皮膚をずり上げる感じでOKです。

時間は90秒を守ってください。

 

同響法でとう骨を挙げる方法。

とう骨が下がっている手の、薬指第一関節内側(中指側)に指先を当て、第二関節に向かって軽くこする。

その後30秒程度静かにしています。

一度であがらない場合、何度か繰り返してください。

 

次に、上腕に生じた細長く硬い筋。

これは、ひじや指と対応している場合が多いです。

 

まず筋に指先を当てて流れを読み、対応している部位を捜し当てます。

対応している部位が見つかったら、その部分に指先を乗せ、硬い筋に指先を乗せて対応させます。

 

硬い筋が指と対応している場合、まずは指のコリをとってから対応させた方が、後の処理がカンタンです。

 

今回ご紹介するB様も、指と硬い筋が対応していたんですよ。

 

とう骨を挙げて腕をゆるめ、肩こりが消失したB様の施術例

 

B様は横浜市在住の30代女性。

大学卒業以来、メーカーで事務をしておられます。

 

B様は社会人になってから、次第に肩こりがひどくなってきたそうです。

 

『アロママッサージに通ってましたが、もうマッサージでは肩こりが楽にならなくて・・・』

 

最近は、肩こりとともに頭痛もひどくなり、本腰を入れて肩こりを治そう、とお見えになりました。

 

身体の流れを読むと、左右の肩はもちろん両ひじがガチガチに硬い。

右手首も指も硬く詰まっています。

まずは、右腕からですね。

 

右腕の流れを読むと、指先から流れが出ています。

指を調べると、中指が肩に負担をかけています。

中指の各関節を軽くつまんで対応させ、中指をゆるめます。

 

中指をゆるめた後、再度腕の流れを読み取ると手首がカチコチに硬い。

これは、とう骨が下にずれて手首を押し下げた結果です。

 

「Bさん、手首はどんな感じですか?」手首周辺を指先で押します。

 

『ずいぶん硬い感じがします。そんな自覚はなかったのに』

 

「では、ちょっと薬指を貸してください」

 

薬指の手のひら側、中指寄り第一関節から第二関節に向かって、指先で軽くこすります。

30秒程度おいて、もう一度。

さらに30秒程度おいて、もう一度。

 

「これで、手首のかんじはどうですか?」

 

『あれ?ずいぶん柔らかくなりました。どうしてです?』

 

「前腕のとう骨が下がって手首を押し、手首が硬くなっていたんです」

 

『はあ・・・不思議ですが手首は楽です』

 

前腕をゆるめた後、肩周辺を再度調べます。

肩からひじに向かって真っすぐ走る硬い筋。

これが肩を引っ張っていますね。

 

中指をつまみ、肩から走る筋に指を乗せて対応させます。

 

筋全体をゆるめる必要はありません。

ところどころ硬い部分があるので、そこをじっくりゆるめます。

みるみるうちに肩がゆるみ、床に近づいてきました。

 

では、仕上げにひじ周辺に残るコリをほどきましょう。

ひじ両側に指先を軽く当てて押さえます。

 

「ここはどうですか?」

 

『あっ、奥に鈍い痛みがあります』

 

まだ腕のねじれが少し残っています。

この場合、指をそのままひじの下に置いて、しばらくそのまま。

ひじのねじれがとれて、コリがなくなります。

 

「いかがですか?」指先でひじをグリグリッ。

 

『大丈夫です、押されているだけです』

 

「ではゆっくり起き上がって、肩を軽くゆっくり前後に回してください」

 

『ああ~肩が軽い、楽に回ります。良かった~』

 

この後、左上半身のバランスを微調整して、施術はおしまいにしました。

B様はお教えしたセルフケアを熱心に行われ、施術は合計5回で終了になりました。

 

肩こりは、肩だけが悪いわけではないこと。

肩こりを根本的に整えるには、肩に負担をかけている場所を突き止め、整えることが重要だということ。

よろしければ、心の隅に覚えておいてくださいね。

 

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