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四十肩五十肩を芯から整える方法

川崎市在住F様の脇にあるコリを取ったことで、四十肩五十肩が楽になりました。

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五十肩(四十肩)は上半身のゆがみ集大成。

一つ一つ整えれば必ず五十肩(四十肩)は楽になります。

施術例を合わせてお読み下さい。

 

ゆがみの集大成、五十肩(四十肩)

 

五十肩(四十肩)と呼ばれる肩の症状があります。

英語では、frozen shoulderと呼ぶそうです。

 

直訳すると「凍った肩」でしょうか。

肩が凍りついて、動かせなくなった様子が浮かびますね。

 

五十肩(四十肩)は、肩に症状が出ていますが、肩だけが原因ではありません。

結論から申し上げれば、五十肩(四十肩)は、上半身を中心としたゆがみの集大成。

整えるべき場所は複数ありますが、順番や程度を間違えなければ、五十肩(四十肩)は次第に整ってきます。

 

具体的には、肩はもちろん胸鎖関節、胸肋関節、肩甲骨、頚椎、胸椎などです。

鎖骨や胸骨(きょうこつ)、ろっ骨、肩甲骨、首、背骨上部・・・上半身の主要な部分です。

 

他にも、上半身に影響を与える腕や、ひじのゆがみも考慮しなければなりません。

また、下半身から肩に負担がかかっている事もあるので、下半身も調べる必要があります。

 

五十肩(四十肩)が他の肩こりと異なる点は?

 

五十肩(四十肩)に特徴的なのは、脇の下の奥に潜む分厚いコリです。

ろっ骨も下がって、背中が引っ張られてガチガチ、全体的に丸みを帯びている人も多い。

腕も丸太のようにパンパンに張っていて、軽く押すだけで痛む場合も。

 

肩が悪くなると、肩が前にずれます。

肩が前にずれる程度がひどくなると、肩や腕を肩関節で支えられなくなります。

 

だからといって、肩を外すわけにはいきません。

肩で支えられない分、他の場所ー鎖骨やろっ骨、腕に負担がかかる。

その結果、脇の奥にコリが生じる、というわけです。

 

五十肩(四十肩)という名前は、40歳や50歳以上の人がかかりやすいため、この名前になったわけです。

この年齢は、人生の折り返し地点を折り返した時期と言えるでしょう。

積もり積もった身体のゆがみが、肩で表面化するーそれが五十肩(四十肩)です。

 

いずれにしても、長い年月をかけて五十肩(四十肩)になったわけです。

ですから、溜まりに溜まった年貢を納めるお気持ちで、身体を整えることに臨んでください。

 

五十肩(四十肩)に関連のある場所を整える方法

 

横浜市港北区妙蓮寺整体四十肩五十肩を整えるさて、五十肩(四十肩)を整えるには複数の場所を整えるべし、とお伝えしました。

五十肩(四十肩)を楽にする一連の調整場所とその調整法をご紹介します。

 

まず初めに、脇の奥深くあるコリの取り方です。

 

最初に、ろっ骨を上に上げます。

先ほども書きましたが、ろっ骨は下がることがあります。

 

パソコン作業などずっと前かがみの姿勢でいると、胸を上から押しつぶしていることになります。

そのため、胸=ろっ骨が下がってしまうのです。

 

胸と背中はつながっています。

ろっ骨が下がると、背中が上に引っ張られ、丸くなって肩の前ずれを進行させるのです。

 

同響法では、手のひら側小指の根元から指先に向かって、表面を指先でこすり上げる。

また、仰向けに寝てもらい、ろっ骨を両手ではさみ、頭上に向かって皮膚をずらすように持ち上げ90秒。

 

ろっ骨を持ち上げる場合、必ず両方行うこと。

片方だけ行うと全身がゆがみますからね。

 

次に腕のコリを取り、ゆがみを整えます。

硬くコリが生じている指のコリを取り、腕に生じているコリやスジの突っ張りと対応させてゆるめます。

 

前腕には親指側と小指側に2本骨があり、それぞれねじれていることが多いです。

それぞれの骨のねじれを元に戻します。

 

前腕親指側の骨、とう骨(とうこつ)が下にずれているので、同響法を用いて上に戻します。

薬指手のひら側、中指寄りの縁を第二関節から第三関節に向かって指先でこすります。

一度で戻らない場合があるので、何回か繰り返してください。

 

次に、ひじを整えます。

ひじ外側にコリがあるので、指先を当ててしばらくそのまま。

ひじのコリは肩や鎖骨、腰と対応していることもあるので、対応点を探し出して対応させてください。

 

ここまでやれば、脇の奥にあるコリは薄れてくるでしょう。

もちろん肩も上半身も力が抜け、楽になってきます。

 

上で説明しましたが、脇のコリを取るだけで五十肩(四十肩)が楽になるわけではありません。

肩をゆがめ続けている場所を整える必要が、もちろんあります。

 

左肩の五十肩(四十肩)が楽になった施術例

 

川崎市在住40代女性F様が、左肩の激痛を訴えてお見えになりました。

元々、小学生のころから肩こりはあったそうですが・・・。

 

玄関を開けて仁龍堂に入られたお姿を見て「ああ五十肩(四十肩)だな」とすぐわかりました。横浜市港北区妙蓮寺整体四十肩五十肩を整える方法

五十肩(四十肩)の方は、肩から背中にかけて丸く盛り上がっている姿勢の人が多いです。

肩から背中にかけて、アメリカンフットボールの選手のようになっているわけです。

 

肩や鎖骨を整えた後、上で説明した調整を行いました。

ろっ骨の左右差がかなりあったので、ろっ骨を上げて胸骨の調整も繰り返し行いました。

 

F様の五十肩(四十肩)のキーポイントは、腰のゆがみでした。

腰のゆがみが上半身、肩を下から引っ張っていたんです。

 

ですから、腰のゆがみを整えると、ようやく肩が落ち着きました。

肩や背中の丸みもずいぶん収まり、スラッと見えます。

 

『肩の痛みがかなり楽になりました。いや~良かったです』

 

「腕を上にあげられますか?」

 

F様は少し顔をゆがめながら、ゆっくり左肩を上げてゆきます。

 

『かなり上まであげられますが、この辺が限度です。でも、全然動かせなかったんですから十分ですよ』

 

F様は両肩をぐるぐる回しながら、ニッコリと微笑まれました。

 

F様はその後、数回整体を受けていただきました。

回数ごとに身体バランスが整う一方で、五十肩(四十肩)に隠されていたゆがみが浮き出てきました。

これは身体バランスが芯から整うためには、避けては通れないプロセスでもあります。

 

F様は、最近では月に1度のメンテナンスに通われています。

背中も真っ平らになり、最初の「アメリカンフットボール」が、ウソのようです。

 

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