横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

駅からのアクセスお車でのアクセス

しつこくぶり返す肩こりの原因が上腕にあった

しつこくぶり返す肩こりは、上腕裏側のコリを整えるべし。

電話:080-5312-9332:毎日9時~21時受付│ご予約お問合せメールフォーム:PC携帯スマホ対応:24時間受付

 

なかなか整わない、しつこい肩こりは、腕の裏側のコリが原因でした。

長年の肩こりが、腕の裏側コリをほどいて楽になった施術例と合わせてお読みください。

 

肩こりを整える基本とは?

 

肩こりは、身近な骨格のゆがみと言えるでしょう。

特に日本人は「国民総肩こり」と呼べるのでは?と思うほどです。

 

仁龍堂にお見えになるお客様も同様です。

腰痛や股関節痛がツラくて・・・とおっしゃっても、多かれ少なかれ肩こりがある。

 

横浜市港北区整体肩こりは上腕裏側を整えるそれほど身近な肩こりですが、時々なかなか整わないお客様がいらっしゃいます。

あれこれ身体を整えても、ピクリとも変化しない肩こりがある。

開業以来課題の一つでしたが、一つ手がかりを見つけたのでご説明いたします。

 

結論から言うと、二の腕(上腕)裏側にできるコリが、肩こりの原因の1つだったんです。

 

肩こりの身体は、そもそもどうなっているでしょうか?

肩こりの場合、肩は前にずれると同時に上に上がっています。

つまり、肩と鎖骨周辺が縮んでいるのです。

 

肩こりの身体を整える場合、縮んでいる場所をゆるめることになります。

肩や鎖骨周辺ー肩や肩前面をゆるめるにはどうしたらいいか?を考えて施術を行います。

 

ところが。

肩こりがこじれて長期化すると、肩周辺の縮んだ場所が拡がります。

あたかも、白いシーツにこぼしたインクのように・・・。

 

具体的には、肩甲骨や首、背中上部がゆがみ硬く縮みます。

特に、肩甲骨は肩とくっついているため、肩がゆがむと肩に引っ張られてずれます。

こじれた肩こりの場合、これらの場所も整える必要があります。

 

上腕裏側を整えて、肩こりを芯から楽にする理由

 

でも、何事も例外がつきものでして・・・。

肩や鎖骨、肩甲骨だけでなく、二の腕(上腕)の裏側までコリが拡がっていることがあるんです。

 

そもそも、腕の裏側はこりやすい・縮みやすい。

腕の裏側のコリが肩こりを引き起こす、とさえ言えます。

 

腕の裏側の筋肉は、伸筋(しんきん)と呼ばれる筋肉です。

この筋肉は、腕を伸ばしているときに縮んでいます。

 

いわゆる「力こぶ」は、腕の表側にある筋肉に生じます。

腕を曲げると表側の筋肉が縮んで、力こぶができるわけです。

 

一方、腕を曲げる時は、腕の裏側は伸びて(ゆるんで)います。

そうならないと、腕は曲がりません。

 

ところで、私たちは通常腕を伸ばしていることが多い。

腕を伸ばすと、腕の裏側は縮みます。

腕の裏側が縮み続けた結果、肩や肩甲骨に負担をかけるー肩こりが生じる、というわけ。

 

上腕裏側を整える施術法

 

上腕裏側のコリを取り去る施術法についてご説明します。

1つ目は「ギッタンバッタン法」。

あまりエレガントな名前ではありませんが、施術の様子がよくわかるので(笑)。

 

お客様は上向きに寝てもらいます。

お客様の右手上腕裏側のコリを取る場合、施術者はお客様の右側に位置します。

 

施術者の左手手のひらを、お客様の上腕裏側に差し込みます。

最初はひじに最も近い場所に手のひらを当てます。

 

次に、施術者の右手でお客様の右手首をつかみます。

これで準備完了。

 

施術者の左手のひらをお客様の上腕裏側に軽く押し付けながら、お客様のひじを曲げ伸ばしするように、お客様の右手首をつかんだ手を動かします。

私はここで、つい「ギッタンバッタン」と口ずさみそうになりますが(笑)。

 

ある程度「ギッタンバッタン」したら、左手を肩の方に少しずらします。

「ギッタンバッタン」を繰り返し、お客様の右肩つけ根まで行いましょう。

 

実は、「ギッタンバッタン法」は前腕裏側が伸ばされる時、少々痛みが生じます。

施術前に、お客様にそのことを伝えてから行ってください。

施術で痛みが生じることが、お客様への動機づけ(こんなにこっているんだ・・・)にはなりますが。

 

2つ目は、同響法での施術。

上腕裏側は、薬指手の甲側第二関節と第三関節の間に対応しています。

上記の指の部分、第三関節に指先を軽くあてて、第二関節(指先)に向かって軽くシュッとこする。

これでOKです。

 

3つ目は、繋解法(けいかいほう)による完全無痛整体。

上腕裏側と対応している場所を探し出し、対応点に手を当ててしばらくそのまま。

対応点は、前腕裏側は指、手の甲のあるポイント、が多いです。

 

ご紹介した方法を組み合わせて施術する方法もあります。

なかなかゆるまない場合は、組み合わせると施術時間の短縮にもなります。

 

実は、D様の肩こりも、上腕裏側をゆるめて背中からスッキリしたんですよ。

 

上腕裏側をゆるめて長年の肩こりが解消した施術例

 

D様は東京都目黒区在住40代女性。

ご家族はD様とご主人、大学生の息子さんの4人家族。

D様は自宅近くのショッピングモール内にあるスーパーで、庶務担当として働かれています。

 

そんなD様の肩こり、特に左肩のこりがひどくなってきたのは、数年前から。

スーパーに勤め始めてからだそうです。

 

学生の頃から肩こりはあったそうですが、左肩だけでなく背中上半分が硬いような突っ張るような感じがしてきた。

肩こりがひどくなると、吐き気や頭痛、耳鳴りに襲われることもあるそうです。

 

『これまでいろんなところに行きましたが・・・なかなか・・・』

 

左肩に手をやりながら、D様は顔をしかめつつおっしゃいました。

 

早急に、肩こりを引き起こしている原因を解消しなければなりません。

 

横浜市港北区整体肩こりは上腕裏側のゆがみを整えるお身体を調べると、左ひじや前腕、手首がカチコチです。

左手の手のひらも硬い・・・「Dさん、手首や指を痛めたことありますか?」

 

『ええっと・・・高校生の頃、スキーで転んで手首を痛めたことがあります』

 

ふむ・・・まずはここだな。

 

手首周辺をていねいに調べ、硬い場所詰まっている場所をほどきます。

これだけで、手のひらはユルユルに。

前腕やひじを整えて、肩と対応させます。

 

次は・・・後頭部左側も詰まっている。

 

肩こりが後頭部に負担をかけることはよくあるんです。

そのうち、後頭部が肩に負担を「逆襲」してくることも。

 

後頭部のゆがみを取ると、頭が軽くなり首もさらに柔らかくなりました。

 

「Dさん、左肩はどんな感じですか?」

 

『ずいぶん軽くなりました。まだ奥の方が硬い感じですけど』

 

ふむ・・・まだ何か残っているか?

もう一度、お身体を調べると、左上腕に何か残っている。

 

おかしいな、上腕はさっき整えたのに・・・まだ何か残っているのかな。

上腕をさらに調べると、表側は何もない。

ということは・・・裏側に手を差し込み、軽く押します。

 

『何か硬い感じがします。ちょっと痛い感じ』

 

裏側のコリが残っていたようですね。

さっそく「ギッタンバッタン」です。

 

上腕が少しずつ、確実にフワリと柔らかくなってきました。

 

「さ、これでどうですか?」上腕裏側を軽く押します。

 

『う~ん、ほんの少し残っている感じです』

 

では、同響法でやってみましょう。

左手薬指の甲側、第三関節から第二関節に向かってシュッシュッ。

 

「これでどうですか?」

 

『はい、今度は大丈夫です。肩の後ろ側がさらに楽になりました』

 

「では、ゆっくり起き上がって、肩はどんな感じですか?」

 

『スッゴく楽です。羽根が生えたみたいに軽い・・・肩ってこんなに軽くなるんですね』

 

D様は肩を何度もぐるぐる回して、軽くなった肩を確かめておられました。

 

当然ですが、肩は身体の一部です。

したがいまして、肩以外の場所から影響を受けるもの。

身体調整の真実は、表側とともに裏側にもあることを、いつも忘れないようにしたいものです。

 

ご予約状況

ご予約お問合せ

 

メニュー・料金

駅からの道のり

院長プロフィール

よくあるご質問

ご予約前に必ずお読み下さい:整体の前後のお願い

完全無痛整体の部位別施術例

トップページ

関連記事