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肩甲骨内側のコリ、右と左で整え方が違います

肩甲骨内側にコリが生じる場合、右側と左側で整え方を変える必要があります。

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肩甲骨内側のコリ、しつこいですね

 

肩こりを整えるために、肩甲骨を整えるのは必須です。

肩甲骨と肩はくっついているので、肩のゆがみは肩甲骨もゆがめます。

肩甲骨のゆがみが残っていると、いつまでたっても肩こりは根本的に治らないのです。

 

ところが最近は、肩こりより肩甲骨のコリ重苦しさを訴える方が増えています。

開業時は、肩こりのお客様ばかりでしたが・・・。

いずれにしても整体師としては、目の前にいらっしゃるお客様に、真摯に対応するのみ、ですが。

 

今回は、肩甲骨のコリとその解除法について、ご説明いたします。

 

肩甲骨内側のコリと肩こりの関係

 

肩甲骨のコリやゆがみは、特にその内側ー背骨と肩甲骨の間ーに多く見られます。

これは、肩のゆがみ方と関係があるんです。

 

肩は一般的には、上と前にずれてゆがみます。

肩が前に突き出るようにゆがむのです。

 

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肩甲骨は、肩甲骨の外側上部で肩とくっついています。

肩が前にずれると、肩甲骨は外側上部が前に引っ張られます。

 

その結果、肩甲骨内側下部が背中側に突き出ることになります。

肩甲骨内側のコリが生じる原因です。

 

ここまで読まれた方は、こうお思いになるかもしれません。

 

『肩甲骨内側のコリを取り去るには、突き出た肩を整えればいいのでは?』

 

このやり方では、肩甲骨も肩もすぐ戻ってしまうことが多い。

肩を後ろに戻すだけでは、一度できた肩甲骨内側のコリはなかなか落ち着かないんです。

実際は、肩甲骨のゆがみを解除すると、肩が落ち着いてきます。

 

肩甲骨内側のコリは、左右で取り方が違う理由

 

そして。

肩甲骨のゆがみは、右と左で整える場所が異なります。

 

右肩甲骨内側のコリは、右腕周辺のゆがみを整えます。

代表的には、ひじ周辺や肩鎖関節周辺、前腕や手首周辺。

 

左肩甲骨内側のコリは、主に左デコルテ周辺のゆがみを整える。

(デコルテは、鎖骨下周辺を指します)

 

肩甲骨内側のコリ、右と左で整える場所が違うのはなぜでしょうか?

それは、私たちの体質や生活習慣と関係があります。

 

私たちの多くは、右利きです。

右腕や右手をよく使うため、右腕や右手はねじれやゆがみが生じやすい。

そのゆがみが、右肩甲骨をゆがめてコリを生じさせるんです。

 

一方、左肩甲骨は、なぜ右鎖骨付近のゆがみから負担がかかるのでしょう?

右腕や右肩を前に突き出す時、左鎖骨付近を支点にしているからです。

 

イスに腰掛けて、右腕を前に突き出してください。

左鎖骨下付近に意識を向けながら、です。

 

左鎖骨下付近が緊張するというか、力が入るのに気づきませんか?

 

力が入るということは、左鎖骨下に力を入れていることになります。

左鎖骨下に継続的に力が加われば、硬くなります。

その硬さが左肩甲骨に負担をかけ、肩甲骨にコリを生み出すのです。

 

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さて。

ここまで読まれた方は、またこう思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

『左利きの人は、肩甲骨内側のコリを取り去るのは右利きの場合と反対になるのか?』

 

結論から申し上げると、左利きの人でも肩甲骨内側のコリを取り去るのは、右利きと同じやり方です。

 

『そんなバカな』とお思いでしょうが、実際の現場ではそうなんです。

当院のお客様でも、左利きの方が数名いらっしゃいます。

みなさん肩甲骨内側にコリがありますが、右利きの場合と同じやり方で取り去っています。

私も最初はおかしいな、と思いましたが、反応が右利きの場合と同じなんですね。

 

左利きの方は、左腕や左手をよく使うはずです。

それでも・・・。

 

右肩甲骨内側のコリは、右腕や右手のゆがみを取れば無くなります。

左肩甲骨内側のコリは、左鎖骨下周辺のゆがみを取ると無くなるのです。

 

これは上記の通り、私たちの生活習慣と関係があります。

左利きの人でも、右腕や右手をよく使うように社会ができているからです。

 

例えば。

電車の自動改札口は、切符挿入口やカードをタッチするパネルは、右側についています。

また、自動販売機の硬貨挿入口も、右側にありますね。

 

会社では、左利き専用のパソコンは用意されていません。

マウスは右側にあって、左利きの方でもマウスを右手で使うことが多い、わけです。

こういった理由で、左利きの方でも右手や右腕がゆがんでいるわけです。

 

それでは、肩甲骨内側のコリそれぞれを取り去る方法について、ご説明いたします。

 

肩甲骨内側のコリ、こうすれば解除できます

 

右肩甲骨のコリを取り去るには、右腕周辺のゆがみを取り去ること。

右腕付近のゆがみは主に指や手首、ひじに生じます。

 

右腕の流れを読み取り、ゆがんでいる部分と肩甲骨それぞれに指先を当てる。

そのまましばらく指先を当てていれば、肩甲骨のコリはなくなります。

 

左肩甲骨内側のコリを取るには、肩甲骨のコリと左鎖骨下に生じたコリそれぞれに指先を当ててください。

しばらく指先を当てていれば、肩甲骨内側のコリはなくなります。

 

肩甲骨内側のコリは、1か所だけではありません。

肩甲骨内側を上中下、大きく3か所に分けて指先で軽く押し、コリがあるかどうか調べてください。

コリがあれば、上記の方法を行えばコリはなくなります。

 

左肩甲骨内側のコリが、左腕のゆがみから負担をかけられていることもあります。

上記の操作でコリが消えないなら、左腕のゆがみを探して肩甲骨のコリと対応させてください。

 

それでは、肩甲骨内側のコリを取り去った施術例をご紹介いたします。

 

肩甲骨内側のコリを解除して肩こりも根本的に楽になった施術例

 

『背中というか、肩甲骨内側のコリがつらくて眠れない夜もあります。よろしくお願いします』

 

整体申込みフォームメールに書かれていたメッセージです。

このお客様、名前は仮にA様としましょう。

川崎市在住40代女性、職業はメーカー勤務の営業だそうです。

 

「営業だと、1日中外回りで足腰は疲れませんか?」

 

『ほとんど車での移動ですし・・・それよりも肩甲骨がこって仕方ありません』

 

「肩こりはありませんか?」

 

『以前はものすごい肩こりでしたが、最近は肩こりあまり感じないんです』

 

ふむ・・・肩こりがこじれて「肩甲骨コリ」になったかな。

とにかく、お身体を調べましょう。

 

『アッ、先生そこ、そこです~。腕までしびれます』確かに、肩甲骨内側がカチコチになっています。

両肩もガチガチですね。

 

「この辺もこっていませんか?」肩周辺を指先で軽く押します。

 

『いえ、特には・・・』

 

こんなにカチコチなのに・・・やはり、肩がマヒしていますね。

とにかく、まずは肩甲骨内側のコリを取りましょう。

 

右肩甲骨内側に指先を当て、右腕のゆがみを調べます。

右ひじと手首、薬指にゆがみがありました。

ひじや手首、薬指のゆがみを整えて、肩甲骨内側のコリと対応させます。

 

「Aさん、さっきと比べてコリはどうですか?」肩甲骨内側を軽く押します。

 

『あ?あれ?先生、さっきと同じ場所ですか?コリがなくなりました』

 

「もちろん同じ場所ですよ。次は、左の肩甲骨コリを取りますね」

 

いつものように、左鎖骨下を調べ、コリを見つけます。

左肩甲骨内側のコリと、鎖骨下のコリを対応させて、しばらくそのまま。

 

「さ、これでいかがですか?」肩甲骨内側を軽く押さえます。

 

『ああ~、だいぶなくなりましたが、まだ少し残っています』

 

左腕から肩甲骨に負担がかかっていますね。

じゃあ、左腕を調べましょう。

 

左ひじがかなりねじれています。

ひじのねじれを戻して、左肩と対応させて、肩甲骨と対応させます。

 

「これでいかがですか?」

 

『先生~、コリなくなりました。軽く触るだけなのに不思議ですね』

 

「じゃあ、ここはどんな感じですか?」肩周りを軽く押さえます。

 

『ああ~こってます。さっきはこってなかったのに』

 

「肩甲骨のコリがなくなって肩が落ち着いたから、肩こりを感じられるようになったんですよ」

 

『はあ・・・先生がおっしゃったように、私の肩、マヒしていたんですね』

 

次に、A様の肩こりを解除する施術を行いました。

結局、この時は肩こりがひどくて、若干コリが残ってしまいました。

 

A様の肩こりと肩甲骨コリが落ち着くまで、その後数回の施術が必要でした。

長年のゆがみやコリが根本的に整うには、どうしても時間がかかるものです。

 

ただし。

A様は施術を受けるたびに「腰が落ち着いてきた」「足首が楽になった」と変化を実感しておられました。

そんな些細な変化が、身体が根本的に変化している証拠なのです。

 

A様は、今では毎月1回のメンテナンスに来られています。

 

『肩こりも肩甲骨コリもほとんど感じなくなりましたが、毎月1回施術を受けていると安心です』

 

施術後、A様はこぼれるような笑顔で、そうおっしゃるのでした。

 

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