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四十肩の根本原因は頭がい骨のゆがみ

肩のゆがみがこじれた四十肩は、頭がい骨を整えることで根本的に整います。

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◆腕を斜め上まで挙げるのが精一杯

◆ブラウスを着替える時、激痛で顔がゆがむ

◆車の後部座席に置いたカバンを、助手席から取ろうとして激痛

 

こんなお悩みありませんか?

 

肩のゆがみがこじれた四十肩は、肩だけを整えても治りません。

頭がい骨を整えて四十肩が軽くなった施術例と合わせて、お読みください。

 

四十肩が右肩から左肩へ

 

『右の肩が治ったと思ったら、今度は左肩が痛くなって・・・』

 

お客様のK様は、左肩を押さえながらおっしゃいました。

 

K様は東京都世田谷区にお住まいの40代女性。

ご主人と大学生のお嬢様との3人家族。

スーパーでパート勤務をなさっていて、趣味はミュージカル観劇だそうです。

 

そんなK様が四十肩と診断されたのは、昨年の冬のこと。

肩こりは学生の頃からあったけど、湿布を貼ったり肩をもんでもらえば、何となく落ち着いていた。

ところが・・・。

 

去年の秋頃から、右肩が激痛に襲われた。

とにかく痛くて、湿布を貼ってもマッサージに通っても、何をやっても良くならない。

病院に行くと「四十肩」と言われて、痛み止めを出されてリハビリに通いはじめた。

通院後半年たって、ようやく右肩が動かせるようになってきた。

 

『そしたら今度は左肩が痛くなって・・・これは全身の問題だと思って、ネットで先生のホームページを見つけました』

 

よろしくお願いします、とK様はペコリと頭を下げられました。

再び顔を上げたときの表情は、眉間にしわを寄せ、苦悶に満ちた表情でした。

 

四十肩が整わない根本原因は?

 

K様がおっしゃるように、四十肩は肩だけの問題ではありません。

四十肩が肩だけの問題なら、K様の四十肩はとっくに治っているはずです。

 

四十肩は多くの場合、上半身のゆがみの集大成です。

上半身のゆがみがたくさんあって、それぞれが肩に負担をかけて肩に症状が出ているに過ぎません。

 

腕やひじ、手首、指、鎖骨、わき腹、肩甲骨・・・こじれているほど、負担をかけている場所は多くなります。

これらを1つ1つほどくように整えてゆくと、四十肩は根本的に楽になるわけです。

 

そして。

四十肩を訴えるお客様に共通する、特徴的なゆがみがあります。

 

頭蓋骨のゆがみです。

 

『頭蓋骨?頭蓋骨ってゆがむの?』

 

はい、ゆがみます。

頭蓋骨は、腕や肩のゆがみに負担をかけられてゆがみます。

身体のゆがみが複雑になってくれば、骨盤や脚のゆがみからも負担をかけられてゆがみます。

こうなると全身の問題なので、根本的に症状が整うには時間がかかります。

 

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頭蓋骨は23個の骨が集まって塊になっています。

例えれば、立体のジグゾーパズルのようなもの。

 

実は私、以前知り合いからプレゼントしてもらったんです。

その時は地球を作りました。

 

1つ1つのピースが隣りのピースとうまく組み合わさることで、均一な立体ー球体になりました。

組み合わせが少しでもずれると、その部分だけでなく全体的に形がいびつにゆがんだのを覚えています。

 

あなたの頭蓋骨もー全身もですがー立体のジグゾーパズルと同じです。

頭蓋骨がゆがんだ結果、ほんの少し頭がゆがむだけならいいんですが、残念ながらそうは行きません。

 

全身に影響が出ます。

 

身体は、各部分が関係の深い部分とお互いに引っ張り合って、硬い塊になっています。

頭蓋骨がゆがむことで、全身の「引っ張りバランス」が崩れ、全体としてゆがみます。

全体のゆがみは部分的なゆがみを生み出し、部分的な痛みやコリの症状が生み出されるわけです。

 

女性なら「ミシンの上糸と下糸の強さが異なる状態で縫った布」をイメージされるとわかりやすいでしょう。

布のひきつれは一部に生じますが、そのひきつれは布全体に広がりますよね?

 

別の表現をすれば、頭蓋骨がゆがむと整いにくい身体になります。

なかなか整わない身体、症状が何度もぶり返す身体には、頭蓋骨のゆがみが原因です。

 

頭蓋骨を整える方法いくつか

 

頭蓋骨のゆがみを整えるのは、大きく分けて2つのやり方があります。

1つは頭蓋骨をブロック別に整える方法、もう1つはピンポイントで整える方法です。

ブロック別に整えるのは、頭蓋骨をいくつかのブロックに分けて整える。

 

私が施術でよく用いるのは、後頭部と頭蓋骨の側面(側頭骨)、頭蓋骨の上部(頭頂骨)です。

1つずつ説明しましょう。

 

後頭部を整えるのは、簡単です。

患者様に仰向けに寝てもらいます。

施術者は患者様の頭上に座り、両手の平に患者様の後頭部を、包むように乗せます。

後は、後頭部が落ち着くまで待つだけです。

 

後頭部が落ち着いた目安は、両手の平に乗せた頭が重く感じるようになること。

後頭部の動きが、左右で同じ動きになること、です。

訓練すれば、首や背骨、腰の骨まで整ってゆくのがわかるようになります。

 

コツは、後頭部を手のひらに乗せる時に、頭を押し込んだり引っ張ったりしないこと。

首に不自然な力がかかると、頭蓋骨は整いにくくなります。

慣れないうちは、患者様に「首の感じはどうですか?」と聞いてみるのもいいでしょう。

 

頭蓋骨の側面を整える方法は、両手で患者様の頭をはさむように手を当てます。

患者様の耳には触れず、親指と人差し指の間に納めるように。

 

頭蓋骨の側面に置いた手の、手首をひねります。

ひねり方は、患者様の耳を中心にして、頭蓋骨の側面と平行に

手のひらをずらすように、ひねります。

 

どちらか、頭蓋骨の皮膚が動きやすい方があります。

動きやすい方向へ、頭蓋骨の皮膚をずらすようにほんの少しだけ動かします。

上記の操作を両手で行ったら、しばらくそのまま。

およそ1分くらい行えば、おしまいです。

 

頭蓋骨の上の部分を整えるのも、さほど難しくはありません。

両手の指先を頭の上部に軽く当てます。

患者様の耳より下に、指先を当てるのがコツです。

この場合の「耳より下」は、患者様が仰向けに寝た状態で、床に向かって耳より下、という意味です。

 

施術者は、自分のおなかに両手を引き寄せるように、自分の両手を引きます。

指先で頭の皮膚をごくわずか引き寄せる感じです。

およそ1分くらい、引き寄せればおしまいです。

 

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頭蓋骨をピンポイントで整えるには、修練が必要です。

頭に指先を軽く乗せ、かすかなゆがみを感じ取ります。

もう一方の指先で、頭蓋骨のゆがみと対応している部分を探り当てます。

 

対応している部分は、頭蓋骨の他の場所にあることが多い。

あごや額、こめかみに生じることが多いです。

頭蓋骨を離れて、鎖骨周辺や肩周辺にあることも。

 

頭蓋骨に生じたゆがみの場所と、その部分に対応している場所に指先を置きます。

その後は、指先に意識を集中させて、反応を感じ取ります。

施術者が何かをする必要はありません。

 

指先を置くことで、身体自身が適切な調整を行います。

施術者はその調整を感じていればいいのです。

 

頭蓋骨の調整は他にもありますが、上記の調整で頭蓋骨はおおまかに整います。

身体はぞれぞれがバランスを取り合うので、1か所を完璧に整える必要はありません。

 

それでは、頭蓋骨を整えて四十肩が落ち着いたK様の施術例をご紹介します。

 

頭蓋骨を整えて四十肩が落ち着いてきた施術例

 

施術ベッドに仰向けに寝たK様の首と肩は、一目見ただけでガチガチなのが分かりました。

突っ張って筋が浮き上がり、ベッドから持ち上がっている。

 

四十肩ですから、当然といえば当然です。

でも、首や肩だけが悪いわけではありません。

首や肩がこんな状態になっている、根本原因を探し出さないと・・・。

 

身体をていねいに調べると、左ひじのねじれが見つかりました。

左ひざもゆがんでいて、骨盤の左側が右側に比べてほんの少し狭い。

 

「Kさん、ひざやひじを痛めたことはないですか?」

 

『・・・特に思いつかないです』

 

「腰を打ったことあります?転んだとか」

 

『あります。小学生の頃ですが、自転車で転んで左半身を強く打ってしばらく脚を引きずっていました』

 

なるほど・・・骨盤の左側やひじ、ひざを強打したかも。

その時に生じた古傷が残っていて、身体に負担をかけています。

 

ひじとひざを整えて、骨盤を調整しました。

左半身がふわーっとゆるんで、なめらかになりました。

肩や首も脱力して、フンワリと軟らかく。

 

「ここまでで、右肩はどんな感じですか?」

 

『かなり楽になりました。痛みは奥に残っている程度です』

 

「上半身を起こして、肩を動かしてみてください」

 

『アッ・・・やっぱり痛いですね』

 

右肩を動かそうとしたK様は、右肩を左手で押さえました。

 

「最初と比べて、結構痛みますか?」

 

『最初の半分くらいですが、まだ痛みますね』

 

ふむ・・・まだまだですね。

もう一度、身体を検査そして調整です。

 

腕のねじれを修正して、突き指を整えて、鎖骨を整えて・・・身体を一通り整えました。

 

「これでいかがですか?」

 

『かなり良くなりました。奥の方がまだ痛いですけど、続きは次回お願いします』

 

う~ん、調整する場所がまだ残っているようです。

もう一踏ん張りやってみましょう。

長年のゆがみは1度や2度で落ち着きませんが、もう少し。

 

もう一度身体を調べると、後頭部のゆがみ発見。

後頭部が左右で堅さが違います。

ここかな・・・。

 

後頭部を整えると、頭蓋骨の側面のゆがみが浮き出てきました。

側面を整えて頭蓋骨の上部を整えると、後頭部の左右差がなくなりました。

K様はすっかりリラックスされたご様子で、眉間のシワもなくなりました。

 

「Kさん、ゆっくり上半身を起こしてください」

 

『先生、私寝てませんでした?急に身体の力が抜けた感じになりました』

 

「ずいぶんリラックスなさったみたいですよ。肩はどうですか?」

 

『ああ・・・突っ張る感じはありますが、痛みは小さくなりました』

 

K様は右肩をゆっくり回しながら、ビックリされたご様子です。

 

ふう~、がんばった甲斐がありました。

腕やひじ、鎖骨、骨盤のゆがみとともに、頭蓋骨のゆがみが肩に負担をかけていました。

K様がおっしゃったように、全身の問題でしたね。

 

その後、K様は当院で治療を続け、一進一退の時期を過ぎるまで3か月くらいかかりました。

治療を終えるまで、およそ半年かかりましたね。

右肩がすっかり良くなった現在は、毎月1回メンテナンスに通われています。

 

『肩が重く感じることもありますが、一晩寝ればすぐ戻ります。先生がついているから安心です』

 

またテニスをやろうと思って、スクールの資料もらってきました、とおっしゃるK様の笑顔は、ピカピカに輝いていました。

 

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