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股関節の痛み・音が鳴るのは腕と脚の引っ張り

股関節の不調は骨盤のゆがみが原因です。そして骨盤のゆがみは腕や脚の影響が・・・。

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股関節の不調は、骨盤のゆがみが主な原因です。

骨盤は身体の中心にあるため、腕や脚から負担がかかります。

腕や脚のゆがみを整えて股関節を根本治療する施術例と合わせてお読み下さい。

 

股関節の不調で、スカートが回るとは?

 

股関節が重苦しい・コクッコクッと音が鳴る・鈍い痛みがある・走ると痛む・・・。

仁龍堂のお客様で、股関節の痛みや不調を訴える方は、上記のような症状が多いです。

そして、股関節の不調がある人は、腰痛をお持ちの方も多いです。

 

それはある意味当然で、股関節に不調があると、腰にねじれてしまうからです。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体股関節痛み以前、股関節の不調でお見えになったお客様で『歩いているとスカートが一周する』という方がおられました。

スカートをはいたことがないので、最初は「???」と首をかしげるばかりでした。

 

『雨降りに外出すると、右のパンツのすそばかり濡れる』とおっしゃる人も。

 

実は、スカートが回るのも、パンツのすそ片側の後だけ濡れるのも、同じ理由なんです。

 

股関節に不調があると、不調がある方が動きにくくなり、歩幅の左右差が生じます。

例えば右の歩幅が短い場合、そのまま歩くと右回り(時計周り)に歩くことになります。

でも、私たちはまっすぐ歩きますよね。

 

右の歩幅が短い人がまっすぐ歩くために、身体はどんなことをしているでしょうか。

歩幅が短い方の腰(上記の場合は腰の右側)を大きくねじり、歩幅が短いのを補っているのです。

 

その結果、まっすぐ歩くことはできますが、腰のねじれが大きい方の反対側にスカートは回ります。

 

つまり、股関節の不調があると、腰もねじれてしまうのです。

 

パンツ片側のすそ後だけ濡れるのは、濡れるすそがある脚が、歩行時に後ろに残ってしまうからです。

 

このように、股関節の不調があると、痛みや音が鳴るだけでは済みません。

全身に思わぬ影響が生じるのです。

 

股関節の不調による影響はこれまでにして、不調の根本原因を説明いたしましょう。

 

なぜ股関節はゆがみやすいのか?

 

股関節を整えるには、主に骨盤を整えることが肝要です。

股関節に不調が出るのは、股関節と骨盤の関節がうまく噛みあわないないからです。

そして、骨盤にゆがみがあると、股関節と骨盤の角度がゆがみ、股関節がうまく働かなくなります。

 

では、なぜ骨盤はゆがんでしまうのか?

骨盤は身体の中心にあるので、上下からの影響を受けるからです。

この場合の「上下」とは、腕と脚(股関節から足指まで)になります。

 

腕は肩にくっついていて、自由に動きます。

自由に動くということは、その動きが他に影響を与えやすいと言えます。

脚も同様ですね。

 

腕は主に上半身、脚は主に下半身に影響を与えます。

そして、骨盤周辺は身体の中央、上半身と下半身の境い目にあります。

 

つまり、骨盤周辺は腕と脚両方から影響を受ける、というわけです。

股関節もまたしかり、なのです。

 

腕や脚にコリや詰まり、ゆがみがあれば動きや位置に不具合を生じ、その影響は骨盤周辺股関節へと広がります。

股関節を根本的に整えるのは、骨盤を整えるために腕や脚のゆがみがコリを取ることが肝要です。

 

そのために、腕や脚に生じたゆがみやコリがどこから負担をかけられているか?を読み取り、整える。

股関節に負担をかけている場所を整えることで、自然と骨盤や股関節は元に戻るのです。

 

ひじとひざを整えて股関節の痛みがなくなった施術例

 

股関節の痛みや音が鳴る方で、印象的な状態の方がいらっしゃいました。

彼女は40代女性で、お仕事は某セレクトショップのスタッフ。

数年前から平日の夕方になると股関節が痛み始め、最近は30分連続して立っていられなくなった。

 

『学生のころぎっくり腰になった事があるので、時々腰痛も出ていましたが、股関節がこんなに痛くなると・・・』

 

同時に右足も痛みはじめ、奥の倉庫で右足の靴だけ脱いで休むこともしばしば。

このまま歩けなくなったらどうしようと思い、ネット検索で仁龍堂を見つけられたそうです。

 

『そういえば以前ヨガをしていた時も、股関節からコクッコクッと音がしていました』

 

横浜市港北区妙蓮寺整体股関節痛み音が鳴る身体を調べると、そけい部や股関節にコリがあるのは当然として、ゆがみは上下に分散していました。

上のゆがみは肩を通り越してひじに、下のゆがみはひざ周辺で留まっています。

 

ひざやひじにコリができる場合、ねじれが生じていることを意味します。

ひざ周辺のコリはふくらはぎと太もものねじれ、ひじ周辺のコリは前腕と上腕のねじれを意味することが多い。

 

いずれにせよ、この場合は腕や脚の周辺にもゆがみがあることを暗示します。

腕の場合は肩や首、頭(後頭部や側頭部)、脚の場合はふとももふくらはぎ周囲にコリや硬さ、詰まりがあります。

 

再度身体の流れを読み、コリを取る順番を決めます。

原則は、身体の末端から取りますが、常に身体の流れに従うこと、流れを強く感じる箇所から取ってゆくことです。

 

お客様の場合、下半身の流れが強く出ていたので、まずひざを整えることにしました。

ひざそのもののコリを取り、ふくらはぎや太ももに生じている硬い部分を対応させて整えます。

脚のゆがみは腰にも影響しますので、これだけでも股関節は負担が軽くなるわけです。

 

下半身が落ち着いたので、次は上半身・腕周辺です。

ひじ周辺にあるコリを指先で軽く押さえ、コリを取ります。

 

あるコリをほどくと、新たに取るべきコリが浮き出てくるものです。

肩と鎖骨、脇腹周辺のコリを取り、前腕にできたコリを取ります。

 

後頭部にできたコリを取っていると、お客様は軽く寝息を立て始めました。

どうやら、身体が芯から落ち着いてきたようでした。

 

「・・・起きられますか?とりあえず、上体だけでも起こせそうですか?」

 

『はい・・・私、ひょっとして寝ていました?』

 

「ずいぶんリラックスされていたようですよ、立てますか?」

 

ひざを曲げてゆっくりと起き上がったお客様は、しばらくそのまま静止していました。

 

「ゆっくりでいいので、ひざを上下させてもらっていいですか?」

 

『・・・うん・・・股関節が軽いです、痛くない。音も出ませんね。このままぶり返さないで欲しい・・・』

 

「身体の他はどんな感じですか?」

 

『ずいぶん軽いです、以前は重たかったんですね』

 

繰り返しますが、股関節の不調は骨盤を整えることが必要十分条件です。

その必要十分条件を満たすために、身体に何をなすべきか?が肝要です。

 

股関節にかけられている負担を解除すれば、自然治癒力で股関節は本来の場所へ落ち着くもの。

その過程こそが、根本治癒への道のりだと、私は思うのです。

 

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