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脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)の治療は頭とお尻のコリ

脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)の治療は、腰への負担を解消することが肝要です。

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脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)は、腕やお尻に生じたコリやゆがみが負担をかけた結果です。

頭のコリも、腰だけでなく全身に負担をかけます。

 

脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)の概略

 

脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)で特徴的なものは「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる症状です。

歩き始めは何ともないのに、ある程度歩くと脚に痛みやしびれが出てくる。

ところが、しゃがんだり座ってしばらく休むと、何事もなかったかのように歩けるようになるのです。

 

この症状は、歩く動作で脊柱管が細くなり、脊柱管の中を通る神経を圧迫するからです。

しゃがんだり座る等、前かがみの姿勢になると、脊柱管が広がるため、痛みや違和感がなくなるわけです。

 

脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)の施術で忘れてはならない点

 

脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)になっている腰の多くは、頭や腕から引っ張られています。

同時に、尻餅(お尻にできたコリ)も見逃すことはできません。

 

腕の中でも前腕や手首、ひじに生じたコリやゆがみが、腰に負担をかけることが多いです。

お尻ー骨盤は靭帯が複雑に重なり合って骨盤を安定させていますが、この靭帯にコリが生じることがあります。

 

どちらもコリやゆがみを取り去ることで、腰への負担がなくなり、腰は元の位置へ自然と戻ってゆきます。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)解消は頭とお尻のコリを取る脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)を整える際、特に重要な点は、頭のコリです。

 

『え?肩がこるのは知っているけど、頭にもコリってできるんですか?』

 

できます。

 

頭のコリは、2つの種類があります。

 

1つ目は、頭を打撲した場合。

2つ目は、出産時に鉗子分娩(かんしぶんべん)や吸引分娩でお生まれになった時。

 

1つ目の打撲は、わかりやすいですね。

 

『ボールをぶつけた』とか『ブランコから落ちて、顔を上げたら戻ってきたブランコがおでこにぶつかった』

 

『元カレに殴られた』とおっしゃったお客様も・・・このお客様は、右こめかみにコリが生じていました。

元カレは、左利きだったそうです。

 

2つめの鉗子分娩や吸引分娩は、少々説明が必要でしょうか。

 

鉗子分娩も吸引分娩も、お産の時に赤ちゃんが子宮口から出てこれない場合に用いる手法です。

 

鉗子分娩は、トングのような器具で赤ちゃんの頭をはさみ、引き出す手法。

吸引分娩は、金属やシリコンでできたカップを赤ちゃんの頭につけて、引き出す手法。

 

これらの手法を用いると、どちらも頭にコリができます。

鉗子分娩では両こめかみ付近にコリが生じ、吸引分娩では頭のてっぺんにコリが生じるのです。

 

ちなみに、私の妻は鉗子分娩で生まれており、こめかみにコリがあります。

仁龍堂のお客様の中に、吸引分娩でお生まれになった方は10名程度いらっしゃいます。

 

妻もお客様も、頭のコリを取り去ると、それだけでぐっとお身体が落ち着きました。

 

頭のコリを取り去ることは、脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)に限らず、身体を根本的かつ深く整えるには重要課題です。

身体の不調がなかなか落ち着かない、何度もぶり返す方は、頭のコリを取ることを考えてくださいね。

 

頭のコリと腕、お尻のコリを取って、脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)が落ち着いた施術例

 

『転んで尻もちをついて、右ひざが突っ張るような痛みが出て来たんですよ』

 

電話口でそう話したお客様は、明るい爽やかな声が印象的な女性でした。

 

趣味の社交ダンス会場で『足もとが滑って「ドスン」とお尻を打ったんです』

40代になって始めた、社交ダンスの練習会でのことでした。

 

身体を検査すると、腰が全体的に硬い・・・特に、腰椎3番付近。

右ひざも外側にねじれています。

 

ひざのねじれを整え、さらに腰とひざを対応させて整えました。

 

これでいいけど、何か足りないような気がする・・・。

何がどう足りない?と言われても、うまく言えないんですが。

 

ただ、手の感覚は「腰が十分整っていない」と告げています。

こんな時は、お客様に聞くに限ります。

 

「あの・・・腰は昔から痛くありませんか?」

 

『痛くありませんけど、脊柱管狭窄症なんです。よく足がしびれるんですよ』

 

ああ・・・そういうことか・・・。

 

「今もしびれていますか?」

 

『ええ多少ね。でも治らないんでしょ?友達も手術したし、ひどくなったら私もしようって』

 

「いえ、骨格レベルの不調なら対応できますよ」

 

身体の流れを再度読み直します。

頭と右腕に何かありそうです。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体脊柱管狭窄症解消は頭とお尻のコリを取ること右側の頭を検査して、コリにふれると『ああ、気持ちいいです』

頭のコリは、後頭部や首のつけ根ともつながっていました。

まずは頭のコリを、じっくりと取ります。

 

腕が上半身を引っ張るのはよくあることですが、今回は腰まで影響が届いていました。

前腕を整えるとともに、右手の指やひじ、肩を整えて腕からの負担を解除しました。

 

尻餅(お尻のコリ)はガッチリ固く、大きなものが2つ。

股関節や腰と対応させてコリをとり、仙骨や骨盤、腰のゆがみを整えました。

 

「お尻や腰の感覚はどうですか?」

 

『なんだか温かくなってきたようですね』

 

「足はしびれてますか?」

 

『・・・あらあ、しびれがほとんど感じなくなったわ』

 

最後に微調整をしておしまいです。

 

脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)自体は、一度の整体で劇的には変化しません。

それでも、腰へかかっている負担を取り去ることで、身体は本来の自然な位置へと納まってゆきます。

重力に身を任せ、必要最小限の力で姿勢を保ち、動くことができるように・・・。

 

この記事が、脊柱管狭窄症(脊椎管狭窄症)でお困りの人にお役にたてれば幸いです。

「頭やお尻のコリが腰に負担をかける」ことを、心のどこかに留めてくださいね。

 

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