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腰痛は、ひざの詰まりが悪さをしていました

ひざは腰や骨盤、足首から影響を受けます。ですから、その逆で腰や骨盤、足首に負担をかけることがあります。

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腰痛はひざのゆがみが関係していることが多いです。

関節が「詰まる」というのは?施術例を合わせてお読み下さい。

 

今回は、ひざの「詰まり」が腰痛の原因だったお話です。

「詰まり」の意味や解除については、本文でご説明いたします。

 

ひざが腰骨盤や足首に負担をかける理由

 

ひざは腰・骨盤と足首の間にあります。

ということは、ひざは腰や骨盤、足首(かかと・足指含む)の影響を受けるのです。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体腰痛はひざのゆがみが原因整体を学び始めたころ、先生がおっしゃっていたことを思い出します。

 

「ひざの具合が悪くても、そんなにひざを触る必要はない。腰や骨盤、足首を整えれば自然とひざは整ってくる」

 

実際にプロとして開業してから、確かにその通りだと実感しています。

 

ところが、逆もまた然り。

ひざの不具合が、腰や骨盤、足首に悪さをする場合があるのです。

 

脚を一本のホースだと思ってください。

(脚は、足と区別して用いています。ここでは「股関節から足首までの間」としています)

 

何らかの理由で、ホースの途中、真ん中あたりにゴミが詰まってしまった。

詰まったのはホース全体の一か所でも、ホース全体が使い物にならなくなってしまう。

 

脚にも同様のことが生じるのです。

 

ひざの「詰まり」は、腰や骨盤、足首だけで終わりません。

経験上、肩や肩甲骨、わき腹など上半身にも負担をかけていたケースがありました。

 

なかなか侮れない、ひざの「詰まり」なのです。

 

ひざが「詰まる」とは?

 

完全無痛整体を説明する上で「詰まる」という表現を用いることがあります。

「詰まる」は感覚なので、文章で説明するのは難しいです。

ですがとにかく、ひざの調整が腰や骨盤等を整えるのに役立つことを知っていただきたいので、とにかく書いてみます。

 

「詰まる」感覚は、主に関節に生じます。

手をあてた感覚としては停滞・硬さ・縮小・滞っている感じです。

逆の感覚「詰まっていない」=「気が通っている」は、柔らかさはもちろん、伸びやか・しなやか・拡がる感覚があります。

 

身体の中で「詰まっている」場所は、違和感や痛みが生じていることが多い。

それだけでなく、他の場所に悪さ・負担をかけている場合があります。

 

ところが・・・。

 

「詰まっている」場所で、違和感や痛みがないことがあります。

 

違和感や痛みが出ているのなら、「ここが痛んでいる」「他に悪さをしているかも?」とわかります。

違和感や痛みがなく、他の場所に悪さをしている場合は、実にやっかいなものです。

 

「詰まり」を解除する方法

 

「詰まり」を消去するには、2つの方法があります。

 

1)打撲等でその場所が単独で詰まっている場合。

2)詰まっている場所が他の場所から負担をかけられ、詰まっている場合。

 

それぞれ説明してゆきますね。

 

1)は、打撲の衝撃が入った方向と出た方向にそれぞれ手を当てていればよろしい。

例えば「自転車で転んでひざを打った」場合、どの角度でひざを打ったか確認するわけです。

 

横浜市港北区妙蓮寺整体腰痛はひざがゆがんだ結果角度が確認できれば、上記のとおり手を当てればいいのです。

しばらくすると、手を当てている場所が温かく、何とも言えない気持ちよさが生じることも。

 

『そりゃあ、手を当てているから温かく感じるでしょうよ』

 

いえいえ、最後まで聞いてください。

この場合の温かさや気持ちよさは、少しづつ弱くなり、やがては消えてしまうのです。

 

別の表現をすれば、温かさや気持ちよさがなくなるまで手を当てる必要があります。

 

私は最大40分やったことがあります・・・。

途中で止めるわけにはいきませんので。

 

2)は、身体を調べて負担をかけられている場所を見つけ出し、整える必要があります。

 

例えば、右ひざに「詰まり」があった、とします。

右ひざの「詰まり」を意識しつつ再度身体を調べると、右足首から負担がかかっていたことが判明します。

右足首を整えることで、右ひざの「詰まり」はなくなり、全身は自由さを取り戻すのです。

 

ぎっくり腰を何度も繰り返していたY様の場合、ねじれて詰まっていたひざが負担をかけていました。

 

ひざの詰まりを取って腰痛が治ったY様の施術例

 

Y様から電話がかかってきたのは、ある週末の午前中のこと。

午前中の施術を終えて、軽い昼食を取ろうとしたら、スマホが鳴りました。

 

腰痛でどうしようもない、何とか今日見てほしい、と切迫した様子が声からうかがえました。

たまたま予約を別の日に移したお客様がおられたので、急きょそこに入っていただきました。

 

『すみません、急に連絡して。ぎっくり腰になりそうだったので・・・』

 

「それはお困りですね、ところで、症状は腰痛ですか?」

 

Y様はこれまで何度もぎっくり腰を繰り返しているそうです。

他には、いつも腰の奥ににぶい、重苦しい痛みがある。

 

身体の奥に痛みや違和感がある場合、遠い部位から負担をかけられていることが多いものですが・・・。

 

身体を調べると、腰はもちろん右腕や右ひじに硬さが見られました。

肩こりとともに、腕が腰に悪さをすることはよくあること。

 

指のコリを取り、ひじと肩のねじれを取り、肩や鎖骨、わき腹のコリを取って腕全体を整えました。

再度腰周辺を調べると、右ひじから腰への負担が感じ取られました。

ひじを手のひらで包むように支え、反対の手を腰に当てて対応させます。

 

ふむ・・・腰はかなり落ち着いたけど、まだしっくり来ない。

再度、身体の流れを読み取ります。

 

骨盤や股関節のゆがみを整え、尻餅(お尻のコリ)を取り去りました。

骨盤はだいぶ落ち着いてきましたが、腰はまだ硬い。

足指の間、かかとのゆがみを整え、股関節と対応させました。

 

「ここまでで、腰の様子はどうですか?」

 

『ええ、おかげさまでかなり楽になってきました』

 

う~ん・・・かなり整ってきたのはきたけど・・・もう少し。

 

もう一度、全身を読み取ります。

あっ・・・ここかな?

 

ふくらはぎに生じるかすかな流れが、ひざから出ています。

ふとももに生じる流れが、やはりひざから。

 

ひざ裏に手のひらを当て、読み取ります。

硬い・にぶい・重い・縮む感覚があります。

 

「ひざを痛めたことありますか?」

 

『学生の頃バスケットボールをしていた時は、時々痛くなりました。でも最近は・・・』

 

ふむ・・・ひざがねじれて詰まっていますね。

 

ひざを両手で包むようにはさみ、しばらくそのまま。

ひざに暖かさが増し、柔らかさを感じられるようになってきました。

 

ひざそのものは・・・骨盤や足首から悪さをされてるようです。

ひざをさらに整えるため、骨盤や足首と対応させます。

具体的には、腸骨上前棘付近と腓骨の外果上部付近。

 

腰がようやく落ち着いてきたようです。

 

「ではYさん、ゆっくりと起き上がってください。立てそうですか?」

 

『はい・・・全身の力が抜けたようです』

 

「腰はどうですか?」

 

『はい・・・軽くなりました。奥の鈍い痛みも無くなっています』

 

やれ一安心です。

 

Y様の腰が本当に落ち着き、腰の奥の違和感が消え去るまでに、数回整体を受けていただきました。

身体バランスが整い、脳や身体が本来の身体を再学習するまで、どうしても時間がかかるものです。

 

ただし・・・。

整体塾仁龍堂は、出来る限り少ない回数であなたの身体を整えるよう、最善を尽くします。

 

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