横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

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腰痛が太ももの圧迫で生じる?

A様の腰痛のように、身体の一部が圧迫されると、その場所が古傷になって身体に負担をかけます。

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なかなか整わない腰痛は、太ももの圧迫が原因でした。

古傷を整えて腰痛が改善した施術例と合わせてお読みください。

 

あなたの身体をゆがめ続ける古傷とは?

 

完全無痛整体で、身体の芯から根本的に整える場合、古傷の解除は不可欠です。

 

古傷とは、強い衝撃を受けた身体の一部に、ダメージが残った状態を指します。

 

古傷は、以下の場合に生じることが多いんです。

 

尻もちをついてお尻を打った。

ドアに指をはさんだ。

鉄棒から落ちて頭を強打した。

転んで足首をねんざした、などです。

 

横浜市港北区整体腰痛は太ももの圧迫古傷強く打った場所は、一時的に腫れたり、場合によっては出血するかもしれません。

でもそれは、一時的なこと。

適切な処置をすれば、時間がたてば腫れは引き出血は治まり、元通りになるでしょう。

 

ところが、です。

強い衝撃を受けた場所ー見た目は何ともなく、痛くもかゆくもない場所ーが、身体に負担をかけ続けることがあります。

その結果、身体のゆがみが整いにくくなるんです。

 

別の表現をすれば「古傷が生じた場所は、完全に治っていない」と言えます。

衝撃を受けたことに対する対応が不足している、とも言えるでしょう。

 

でもそれは、ある意味仕方ないこと。

腫れや出血に対する対応は行いますが、衝撃に対する対応はありません。

現代は、身体に対する意識と対応が適切な文化では、今のところありませんから。

 

とにかく、身体に古傷があると、いつまでも身体が落ち着きません。

整体を受けても、なかなか効果が出ない、症状がぶり返す、を繰り返すことが多い。

私はできるだけ早い時期に、お客様の身体に古傷があるかどうかを探り、あれば速やかに解除しています。

 

ところで、今回ご紹介する施術例は、古傷に対する私の意識を一新させてくれました。

古傷=打撲、だけではなかったのです・・・。

 

太もものへこみを整えて腰痛が楽になった施術例

 

A様は横浜市にお住まいの30代女性。

腰痛がひどくてどうしようもない、とお悩みです。

 

学生時代テニスをしていた頃から、腰痛はすでにあった。

テニスを止めてからは、腰痛になることはほとんどなかったそうです。

 

結婚後子どもが大きくなり、パートに出るようになってから、腰痛が再発。

腰痛はだんだんひどくなり、特に生理前には痛くて動けなくなるほどに。

 

当日、A様はタクシーに乗ってお見えになりました。

 

「タクシーでいらしたんですね。妙蓮寺駅はターミナルがないから捕まりにくかったのでは?」

 

『いえ、自宅からタクシーに乗りました。腰痛がひどくて、初めての道を歩く気になれなくて・・・』

 

眉間にしわを寄せてうつむきがちに話すA様は、ちょっと痛々しい感じです。

 

できるだけ早く腰痛を楽にして差し上げたいですが、最初の施術でどこまで改善できるか・・・。

さっそく身体の流れを読み取ります。

 

右ひじと右手首、右鎖骨周辺にコリがあり、腰に負担をかけています。

これは予想通り、テニスの影響でしょうね。

ひじと手首、薬指をゆるめて整え、鎖骨や腰と対応させてバランスを回復させます。

 

次は、右股関節とそけい部のコリが浮き出てきました。

 

コリを取って全身のバランスを整えると、別のコリが出てくることはよくあります。

股関節とそけい部のコリを取って、骨盤のバランスを回復させれば、腰はぐっと楽になるはず。

ところが・・・。

 

『最初よりはかなり腰が楽になりましたが、まだ残っています』

 

ふむ・・・まだコリやゆがみが残っているのかな。

慎重に、腰周辺の流れを読み取ります。

・・・どうやら、両方の太ももから流れが出ています。

 

太もも調べると、一か所へこんでいるような部分があります。

 

「あの・・・太ももがへこんでいるようですけど、ご存知ですか?」

 

『ええ、知っています。今の職場に入ってからですよ』

 

横浜市港北区整体腰痛の原因太ももの圧迫A様は倉庫内で、物品管理のお仕事をなさっています。

倉庫には机がなく、文書を書く時は、物品を用意する台の上で書いているとか。

台は腰よりも少し高い程度で、台の上に覆いかぶさるように腰を曲げて書類を書いている。

 

「それで腰が曲がって、腰痛の原因になったかもしれませんね」

 

『太ももがへこんでいるのは、台の足を補強する板に太ももが当たるんです。足元も狭いから・・・』

 

なるほど、そういうことだったんですね・・・。

 

もう一度、太ももに手を当てて調べます。

ふむ・・・確かに太ももから腰に負担がかかっている・・・まるで古傷のようです。

 

じゃあ、この古傷を解除しましょう。

 

古傷を解除する場合、古傷の前後を両手ではさむようにします。

この場合の「前後」とは、衝撃の入った方向と抜けた方向を意味します。

 

例えば、転んでひざを強く打った場合。

ひざのどこを、どのように打ったのかを確認する必要があります。

ひざの正面を打った場合と、斜めを打った場合では、手を当てる場所が異なるのです。

 

太ももの前と後ろにそれぞれ手を当てて、古傷を解除しようとして・・・。

 

いや、待てよ・・・太ももを強く打ったわけじゃないから、違う方法でないとダメかな?

 

改めて太もものへこんだ部分に手を当てて、へこんだ影響がどこまで出ているか確認します。

うん、やっぱり・・・ひざの上とそけい部に影響が出ている。

じゃあ、へこんだ部分とこれらを対応させなきゃ。

 

太もものへこんだ部分と、ひざ上部とそけい部にそれぞれ手を当てて対応させます。

ゆっくりと、しかし確実に太ももはゆるみ、落ち着いてきました。

 

太ももが落ち着いた後、改めて腰と太ももを対応させました。

うん、これで腰も骨盤も落ち着いたようです。

 

「ではAさん、ゆっくり起き上がってください。腰を少し動かしてみて・・・」

 

『大丈夫です、痛みはほとんどないです。ウソみたい~』

 

痛みは落ち着きましたが、身体のゆがみは一度では整わないもの。

A様はこの後、数回通っていただくことになりました。

 

その後、A様は他の仕事に転職されて、太もものへこみもなくなりました。

太ももは大きく動く筋肉なので、圧迫がなくなれば回復が期待できますからね。

 

最後になりますが、転んで足をねんざしたりどこかにぶつけた場合、とにかく手を当ててみてください。

手を当てた場合と当てない場合、痛めた場所の回復程度がずいぶん異なるもんですよ。

 

もちろん、出血がある場合は適切な処置をしてから、手を当ててくださいね。

場合によっては病院に行く必要もあるでしょう。

 

病院に行く行かないに関わらず、できる限り早く、痛めた場所に手を当てることをお勧めいたします。

手を当てるのは、自分以外の人間でもできます、というかそちらの方がやりやすい。

 

あなたのご家族や友人、身近な人々にも手当てをお教えくださいね。

だまされたと思って、遠慮することなく。

誰もが持つ「手のちから」を活用しましょう。

 

今回の内容に関係する「古傷があなたの心身に不調を与え続ける」もオススメです。

 

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