横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

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その腰痛は、傾いて座り続けた結果です

足を組んだりパソコン作業等で傾いて座ると、お尻の奥深くコリができます。検査法と整える方法。

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腰痛を訴えられるお客様は多いですが、腰痛の原因は1つではありません。

実に様々な理由や原因で、結果的に腰痛になっているのです。

 

この記事をご覧の方の中には、ガンコな腰痛でお悩みの方もおられるかもしれません。

ただし、心に留めていただきたいことは、なかなか治らない腰痛でも、原因が必ずあるもの。

その原因を突き止めて解消すれば、どんなにしつこい腰痛も、必ず整うものです。

 

今回ご紹介する、腰痛の原因は「お尻のコリ」。

お尻のコリは、尻もちをつくなどのお尻の打撲で生じます。

また、見落としがちなのが、長時間座り仕事でもお尻にコリができます。

 

お尻にある、イスの座面と接する骨を坐骨(ざこつ)と呼びます。

この骨は、先がひじのようにとがっているのです。

長時間座り続けていると、内側からお尻を圧迫することになり、コリが生じます。

 

そして今回ご紹介するのは、「長時間座りお尻コリ」がこじれたケースです。

といっても、意外に多いんですが。

 

それは、長時間かつ傾いて座ることで、お尻の片側に大きくて硬いコリが生じることです。

その結果、コリが生じた方の腰に、大きくて硬いコリが生じます。

 

これが、なかなかやっかいなコリでして・・・。

以前は、コリを取るのに時間がかかりましたが、検査や調整の角度を変えてぐっと施術が楽になりました。

 

『長時間座るのはわかるとして、傾いて座るのはどういうこと?』

 

そんな声が聞こえてきそうなので、例をあげますね。

 

例えば、机にパソコンが置いてあるとします。

ディスプレイが正面にあればいいのですが、右か左に置いてあると、どうなるでしょう?

 

机に資料等を置いて、それを確認しつつ右もしくは左にあるディスプレイを見て入力することになりますね。

ということは、多くの場合下半身を正面に向けつつ、上半身をディスプレイの側に向けて入力します。

ディスプレイの方に身を乗り出すような姿勢になって、傾いて座ることになるのです。

 

もちろん、この姿勢だと腰をねじることになるので、それだけで腰もゆがみます。

お尻のコリと腰のねじれが重なり、腰痛になるのです。

 

上記の姿勢になる職業は、受付業務があります。

窓口で端末を操作しながら、お客様に対応する場合、上で説明した姿勢になりやすいです。

 

では、今回の「傾いて長時間座りコリ」の検査方法と解除方法について説明します。

通常は、仰向けに寝たお客様のお尻に指先を当て軽く押しますが、今回の場合では検査が不十分になります。

 

具体的には、仰向けに寝た姿勢で検査するお尻のある脚のひざを90度程度曲げてもらいます。

そのままお尻に指先を当てて、頭に向かって軽く押すのです。

要するに、イスに座った姿勢(に似た姿勢)で、お尻が圧迫される方向からお尻を調べるわけです。

 

通常のコリに比べて、なんとも鈍い・分厚い・重い感じがするコリがお尻に感じられるでしょう。

 

コリをほどく方法は、お尻のコリに指先を当てたまま、対応点に指先や手を当ててしばらくそのまま。

対応点は、腸骨の端や股関節、腰椎などにあることが多いです。

対応点は身体の流れを読み取って見つけてください。

 

同時に、骨盤や仙骨の傾き・ゆがみを整えてください。同響法がオススメです。

傾いて座り続けているため、骨盤や仙骨にもゆがみが生じるからです。

 

仙骨のゆがみは、うつ伏せになってもらい、仙骨の傾きをチェックします。

骨盤の同響点は、手の有鉤骨(ゆうこうこつ)、有頭骨の隣、小指側にある骨です。

仙骨の同響点は、手の有頭骨(ゆうとうこつ)、中指第三関節の下にある骨です。

 

骨盤や仙骨の検査は、椅子に座って行います。

 

腸骨の端が後ろに引けている側の、有鉤骨の指先側を甲側からごく軽く押します。

反り腰傾向が強い場合は、手首側を押してください。

同時に、有頭骨の横を甲側からごく軽く押します。

 

有頭骨や有鉤骨を押した後は、お客様に数十秒動かないで休んでいるように指示します。

身体に伝えた刺激が、他の刺激が入ることで無くなるからです。

 

なお、傾きが強い場合は、上記の操作を繰り返してください。

 

長年腰痛やぎっくり腰に悩まされていたW様の腰も、この方法でぐっと楽になりました。

 

W様は横浜市港北区にお住まいの40代女性。

ご主人と高校生のお嬢様との3人家族です。

W様はパートで、近所のクリニックで事務をなさっておられます。

 

W様が腰痛に悩まされるようになって、もう10年以上経つそうです。

整骨院やマッサージに通われましたが、あまり効果が感じられなくて、何となく行かなくなってしまった。

 

ところが、今年になってぎっくり腰を繰り返すようになってきた。

 

『朝起きて、まず最初に腰はどうかな?と腰の感じをチェックするんです。今日は楽だな、とか、危なそう、とか』

 

ぎっくり腰になる時は、かなり分かるようになってきました、とおっしゃるW様は、なんだか寂しそうでした。

 

身体の流れを読むと、腰は当然ですが、右の腰や骨盤がかなり硬い。

お尻をチェックすると、石のようにカチカチです。

 

尻もちをついたことはない、と伺って、仕事中の姿勢を確認しました。

 

『受付のパソコンでお客様名簿を呼び出したり、入力や通信を書いたり、受付で作業をすることが多いです』

 

「ふむ・・・パソコンは机の右側にありませんか?」

 

『ええ、そうです』

 

「右側に傾いて座っていませんか?左足を上にして足を組むとか」

 

『どちらもやっています・・・』

 

イスに座っていただき、骨盤や仙骨の検査をすると、やはり右側が後ろに引けています。

同響法で骨盤と仙骨を整えたあと、仰向けに寝て右ひざを曲げてもらいます。

 

「ここは、どんな感じですか?」

 

『硬いです・・・しびれるような感じもあります』

 

分厚いコンニャクをひもで縛ったような感覚を、指先に感じました。

指先をコリに置いたまま、対応点を探して対応させてコリを取り去ります。

 

コリは少しづつほどけ、お尻も柔らかくなりました。

腰も骨盤もすっかり落ち着いたようです。

 

「では、ゆっくり起き上がってください。腰はどんな感じですか?」

 

『ああ~軽いです。痛みも重苦しさもほとんどありません』

 

W様は腰に手を当てて、左右にグルグル回しながらニッコリ笑われました。

 

整体後、W様にお伝えしたアドバイスは3つ。

キャスターのついたイスに座り、身体をねじらないよう作業する場所にイスをいちいち動かす。

足を組まないように意識することと、骨盤や腰を整えるセルフケアを寝る前に行う。

 

アドバイスを忠実に守られたW様は、5回整体を受けられてすっかりよくなりました。

現在は、月に1回のメンテナンスに通われています。

 

ガンコな腰痛に限らず、身体がゆがむねじれるアンバランスになるのは、必ず理由があります。

整体塾仁龍堂は、身体の流れを読み取り、身体に負担をかける場所を突き止めて解消します。

腰痛の痛みを取るだけでなく、ぶり返さない身体に一歩でも早く近づいていただくために。

 

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