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しつこい腰痛が、背中を整えて軽くなった

なかなか整わない腰痛の根本原因が、背中のゆがみが原因だったとは・・・。

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背中のゆがみが、腰に負担をかけることがあります。

背中を整えて、腰痛が楽になった施術例とあわせてお読みください。

 

腰痛になるのは、腰が悪いから、とお思いですか?

 

腰痛など痛みが出ている所があると、その場所が「悪い」と思うのは、当たり前でしょう。

私も整体を学ぶ前は、そう思っていましたから。

 

転んで腰を強く打ったなど、腰そのものが「悪く」て、腰から痛みが出ることもあります。

でも、腰痛を患われているすべての方が、腰を打ったり痛めたわけではありません。

 

腰痛は、身体のどこかが腰に負担をかけることで生じます。

その「身体のどこか」にも、ゆがみコリができている。

ですから、腰に負担をかけている「身体のどこか」を探し出して、ゆがみやコリを取り去り整えてあげればいいのです。

 

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今回ご紹介する「身体のどこか」は、背中です。

背中のゆがみが、腰に負担をかけて腰痛の原因になります。

 

背中のゆがみが原因で腰痛になっているのは、ゴルフやテニスをなさっている人に多いようです。

どちらも、腰をひねるスポーツですからね。

 

特にゴルフは、同じ方向にしか腰をひねりません。

右打ちなら、腰は左にしかひねらない。

 

そして右打ちの場合、腰の左側を主に使ってスイングするので、腰や背中の左側にゆがみが生じます。

このような左右差が腰や骨盤に負担をかけ、腰痛を引き起こすのです。

 

ここで、整体師にとってやっかいなこと。

「背中のゆがみが腰痛の原因になっていても、症状は腰に出ること」です。

いつもそうですが、ていねいに身体を検査することが、すみやかに腰痛を整えるための必要十分条件です。

 

背中のゆがみを取るのに不可欠な、ろっ骨の下がり

 

背中のゆがみで腰痛になっている場合、もちろん背中のゆがみやコリを整える必要があります。

ところで、ここでちょっとしたコツがあります。

それは、ろっ骨を上げておくことなんです。

 

背中のゆがみそのものを整える前に、ろっ骨を上に上げておくことをお勧めします。

理由は、ろっ骨が下がることで、背中にゆがみが生じるからです。

背中のゆがみが軽ければ、ろっ骨を上に上げるだけでゆがみが取れることもあるんですよ。

 

ろっ骨が下がる話と、下がったろっ骨に戻し方は他の記事に譲るとして。

背中のゆがみはどこから負担がかかっているか?について、お教えいたします。

 

背中のゆがみ解消は、足の指やすねがポイント

 

結論から言えば、足指やすねの前側です。

人差し指や中指が多いですね。

他には、ひじや肩からも、負担がかかっていることが多い。

 

背中にコリやゆがみがある場合、足の指やすねの前側に指先で軽く押すと、痛く感じるポイントがあります。

このポイントと背中にそれぞれ手のひらや指先を当てて、しばらくそのまま。

それだけで、背中のゆがみやコリは取れてしまいます。

 

背中のコリやゆがみを取ってから、足の指やすね前側のポイントを再度押して、痛みがあるかどうか調べてください。

痛みが残っている場合、そのままにしていると背中のコリやゆがみが戻ることがあります。

足指やすね前側にあるポイントに負担をかけている場所を探し出し、整える必要があります。

 

それでは、背中のゆがみを整えて腰痛が楽になった施術例をご紹介いたします。

 

足の中指のねじれを整えて、腰痛が楽になった施術例

 

『重苦しい腰痛に長年悩まされています。少しでも軽くなりたいです』

 

川崎市在住40代女性、G様の予約メールフォームに書かれていたメッセージです。

 

G様は、薬局で薬剤師のお仕事をなさっておられます。

大学卒業後は大学病院に勤務され、結婚後は個人病院のそばにある薬局に移られました。

 

もともと腰痛は、学生のころからあったそうです。

 

『学生の頃テニス部で、かなりキツい練習をしていましたから、私も仲間も腰痛は多かったです』

 

腰が重苦しくなっても、数日休めばなんとなく元通りになっていたので、気にしなかったそうです。

 

ところが。

数年前から腰の重苦しさが取れなくなってきた。

重苦しさは次第に突っ張り感や痛みに変わり、この数か月痛みが強くなっている。

特に、腰の右側が痛むそうです。

 

『薬剤師の仕事は、1日中立ちっぱなしなんです。腰痛があると仕事に支障が出て・・・』

 

腰を撫でながら、G様は眉間にしわをよせて浮かない表情です。

 

テニスをなさっていたから、骨盤のゆがみがあるかな。

それとも、ひじやひざがゆがんで腰に負担がかかっているか・・・。

とにかく、検査です。

 

お身体を調べると、やはり骨盤ねじれていました。

右側にねじれ、骨盤の左側が右側に比べて下がっている。

 

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これは、オープンスタンスでフォアハンドを打つ時の姿勢の影響でしょう。

 

試しに立って、両足を左右に開いてください。

次に、上半身を右にねじる=右肩を後ろ、左肩を前に。

そして、右足に重心を乗せて軽くひざを曲げます。

 

上記の姿勢をした時、あなたの骨盤も、G様と同じような格好になっていることでしょう。

 

近年、テニスは強打が中心というか「いつも強打」のプレースタイルが主流です。

オープンスタンスは両足を平行に開く姿勢で、上半身のねじれを利用しやすい。

 

さらに、打つ時に右足の伸びを利用するので、ひざを曲げることになります。

その結果、骨盤がかなりねじれてしまいます。

 

G様のひざや足首のねじれを整え、骨盤や腰と対応させて骨盤を整えました。

手首のねじれを整えてひじや肩と対応させ、上半身のねじれも整えました。

 

「これで腰はいかがですか?」腰の右側を、指先で軽く押します。

 

『う~ん、まだ少し痛いです』

 

まだ何か残っている・・・あっ、ここは?

腰の右側の少し上、背中の下付近が突っ張る感じがある。

 

「ここはどんな感じですか?」

 

『硬い感じがします』

 

背中が突っ張って、腰に負担をかけています。

 

症状が出ているのは腰ですが、腰は悪くない。

ゆがみがある背中下が、腰に症状を出しているんです。

 

背中の突っ張りは、右足すねにあるコリを取り、対応させて整えました。

 

「さあ、これでいかがですか?」背中の右側下を指先で軽く押します。

 

『あれ?突っ張りがなくなりました』

 

「じゃあ、ここはどうですか?」腰の右側を押します。

 

『大丈夫です、痛みがなくなりました。背中だったんですね~』

 

「では、ゆっくり起き上がってください。腰はどんな感じですか?」

 

『腰も身体も軽く感じます。まっすぐ立っている感じがしますけど、先生どうですか?』

 

まっすぐ立っているG様を横から見ると、正中線が頭の中央をまっすぐ通っています。

腰のねじれはなくなり、なだらかに自然なカーブで軽く反っています。

 

「一度の施術で、腰がここまで整うのは珍しいですね。後は、この姿勢が維持できるように根本的に整えてゆきましょう」

 

『そうですよね、1回や2回の施術で長年の腰痛がすっかり楽になるわけないですよ。今後もよろしくお願いします』

 

G様は、最初の不安げな表情とはうって変わった、こぼれるような笑顔で答えるのでした。

 

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