横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

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整体で腰痛が治って、カーディガンの肩がずれなくなりました

腰痛は骨盤のゆがみですが、骨盤のゆがみが上半身を引っ張って肩こりになる事もあります。

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骨盤がゆがんで傾くと腰痛になります。

同時に、骨盤が傾くと上半身が引っ張られて傾き、肩こりの原因に。

すねや骨盤の傾きを整える施術例と合わせて、お読みください。

 

『腰の右側と右ひざが痛くて夜もなかなか眠れません。肩こりもあります』

 

お客様は、東京都品川区在住の40代女性。

お名前は仮にB様としておきます。

 

ひざと腰はリンクしているので、症状が両方出ることも珍しいことではありません。

肩こりもあるので、肩が腰やひざと関係があるかどうか?で施術のプロセスは異なってきます。

 

ひざと腰は密接な関係があります。

ひざが悪い人は腰が悪く、腰が悪い人はひざが悪い。

 

腰痛の人はひざを整えないと完治しません。

ひざ痛がある人は、腰を整えないとひざ痛がぶり返すものです。

 

ところで。

腰とひざは、ある骨のゆがみで同じように引っ張られてゆがみます。

それは、すね外側にある骨(腓骨:ひこつ)です。

 

この骨が足首側にずれると、ひざも腰もひっぱられて足首側にずれます。

骨盤は傾きひざはゆがみ、腰痛やひざ痛の原因となるわけです。

 

すね外側の骨が足首側にずれると、外くるぶしが大きく目立つようになります。

くるぶしは大きく出っ張っているのが普通ですが、左右差が大きい場合は要注意。

 

外くるぶしの下を、指先で押さえて見て下さい。

軽く押さえているのに痛みを感じるなら、すね外側の骨がずれています。

 

骨盤が上半身を引っ張り、肩こりの原因に

 

ところで。

すね外側の骨がずれて、引っ張られるのは骨盤やひざだけではありません。

上半身も引っ張られます。

 

上半身が下に引っ張られると、肩が下がります。

その結果、肩がゆがんで肩こりになる。

「腰痛性肩こり」と名前を付けた方がいいような、肩こりになるわけです。

 

この肩こりは、骨盤や腰を整えてすね外側の骨を戻さないと、いつまでたっても楽になりません。

 

一般的な肩こりは、こっている肩は上に上がります。

なかなか整わない肩こりで、肩が下がっているなら、下半身を整えないと治りませんよ。

 

身体はつながっています。

特定の部分の変化は、全身に影響を与えますから。

ゆっくり確実に倒れてゆく、ドミノ倒しのように・・・。

 

すね外側の骨と骨盤を整える方法

 

ではまず、すね外側の骨の戻し方。

同響法による施術は、すね外側の骨がずれている側の、手の小指を用います。

 

小指の第一関節外側に指先を置き、第二関節に向かってごく軽くこすり上げる。

こすり上げた後は、そのまま10秒から20秒程度身体を動かさずにいてください。

身体を動かすと、指をこすり上げた刺激がかき消されてしまうので。

 

他には、微圧法による施術法もあります。

右足のすね外側の骨がずれたとします。

 

受け手に仰向けに寝てもらい、術者は右足の横に移動します。

右手の指先で外くるぶしの出っ張りを押さえ、頭上に向かって押し上げる。

 

左手で、すね外側のひざ付近にある小さな出っ張りを押さえ、こちらは頭上ではなく斜めに押し上げる。

ちょうど、左骨盤に向かって押し上げることになります。

 

経験上、右手は手のひらを上に向けて親指で、左手は手のひらを下に向けて親指で押し上げるのがやりやすいです。

押し上げる時間はおよそ90秒かけてください。

 

同響法でも微圧法でも、操作後に外くるぶし下を押さえて、痛みが無くなればOKです。

 

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次に、骨盤の戻し方。

すね外側の骨を戻せば、大まかに骨盤は整います。

最後に残った、骨盤の左右ずれを戻せばよろしい。

 

骨盤の左右ずれを確認するのは、腸骨上前棘(ちょうこつじょうぜんきょく)の位置を比べることにしています。

 

受け手に仰向けに寝てもらい、ふとももに手のひらを乗せます。

頭上に向かって、ふとももに乗せた手のひらを滑らせてください。

 

手のひらに、ポッコリ盛り上がった場所が触れるでしょう。

これが腸骨上前棘になります。

 

この位置を左右で比べて、水平でなければ左右ずれが生じていることになります。

 

修正方法は、同響法がやりやすいです。

受け手に、仰向けに寝てもらい、両手をお腹に乗せてもらいます。

この方が、術者が操作しやすいので。

 

骨盤の同響点は、薬指中手骨下にある有鉤骨(ゆうこうこつ)

薬指のつけ根に甲側から指先を当て、上からスーッと手首側に指先を滑らせます。

 

指先に、ポコっと小さく盛り上がる場所が当たるでしょう。

ここが、有鉤骨になります。

 

腸骨上前棘が下がっている方の有鉤骨を、甲側から指先で軽く指先側にこすり上げる。

同時に、上がっている方の有鉤骨を、逆方向にこすり下げてください。

こすった後は、10秒から20秒ほどそのまま動かないでください。

 

操作後、腸骨上前棘が水平になれば、OKです。

一度で水平にならない場合、同じ操作を繰り返してください。

 

上半身が下に引っ張られている場合、肩を整えるだけでは不十分です。

鎖骨やろっ骨、わき腹も整えなければ、肩は根本的に落ち着きません。

特に、胸鎖関節や肩鎖関節の調整は必須です。

(胸鎖関節は、喉の下にある丸い出っ張り。肩鎖関節は、鎖骨と肩関節がくっついている関節です)

 

身体調整は、症状の出ている場所のみを整えればいい、というものではありませんから。

 

では「腰痛性肩こり」と腰痛、ひざ痛のあるB様の施術例をご紹介いたします。

 

すね外側の骨を戻して腰痛と肩こりが軽くなった施術例

 

「腰の右側と右ひざが痛むんですね、肩こりも右ですか?」

 

『ハイそうです。腰痛やひざの方が痛くて、最近は歩くのもツラくって・・・』

 

腰やひざをさすりながら、B様は苦々しい表情でおっしゃいました。

 

B様のお仕事は販売で、一日中立ちっぱなし。

腰のゆがみが強調されやすいですね。

とにかく、お身体を調べましょう。

 

お身体を調べると、ずいぶん右肩が下がっている。

鎖骨やろっ骨のゆがみが大きいですね。

 

となると、下半身は・・・。

やっぱり、右の外くるぶしが左に比べてかなり大きくなっています。

 

骨盤も、右側が下がっている。

骨盤のゆがみのせいで、腰もゆがんでいて・・・これが腰痛の原因ですね。

 

下くるぶしの下を軽く押すと『ああ~痛いですねえ』

さっそく同響法で、すね外側の骨を引き上げます。

 

「まだ、痛みありますか?」さっき押した外くるぶしの同じ場所を押します。

 

『あれ?先生さっきと同じ場所ですか?痛みなくなりました』

 

よしよし・・・次は・・・足首もゆがんでいます。

足首のゆがみが、すね外側の骨を引っ張ったかな。

かかとを整えて足首を元に戻し、すね外側の骨と対応させました。

 

「ここまでで、ひざはどんな感じですか?」

 

B様は、何度かひざを曲げ伸ばしして、こうおっしゃいました。

 

『痛み、かなり弱くなりました。ひざには触っていないのに・・・』

 

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再度、お身体を調べます。

一度立っていただき、肩の高さを左右で比べます。

肩の高さは、左右ほとんど同じになっています。

 

骨盤は・・・まだ右側下がっていますね。

「Bさん、ちょっと両手をお腹の上に置いてください」

 

こうですか、とB様は両手を、お腹の上に置きました。

B様の両手の甲が、お腹の上に並んでいます。

 

右手薬指の小さなポッコリを、指先で指先に向かってこすり上げる。

同じく、左手薬指の「ポッコリ」を、指先で手首に向かってこすり下げる。

 

「Bさん、ちょっとこのまま動かないでいてください」

 

そのまま20秒くらい待って、もう一度骨盤の左右を比べます。

よしよし・・・骨盤の左右たk差はほとんどそろいました。

腰や仙骨のゆがみを微調整して、下半身はこれでおしまい。

 

次は上半身、肩ですね。

 

先ほど肩の大きなゆがみを整えたので、あとは微調整だけです。

鎖骨のゆがみ、わき腹やろっ骨を戻して、肩甲骨を整えて・・・肩もまろやかに落ち着きました。

 

「じゃあBさん、ゆっくり起き上がってください」

 

『ヨイショっと・・・ああ~、腰が軽いです』

 

B様は腰に手を当てて、前後左右に動かしながらおっしゃいました。

 

「肩こりは最初と比べて変わりましたか?」

 

『軽いです・・・へえ~、ウソみたい。重苦しい感じもなくなりました』

 

B様は肩をぐるぐる回しながら、ニッコリはじけるような笑顔を見せるのでした。

 

そして、B様はカーディガンの肩が外れなくなった

 

初回施術の後、本格的にB様の腰痛や肩こりが落ち着くまで、数回施術を受けて頂きました。

 

長時間の立ち仕事は、どうしても身体に負担をかけます。

身体が芯から落ち着くまでは、やはり時間はかかるもの。

 

全身が整ってくれば無理の効く身体になる。

負担に負けない、ゆがみにくい身体になるわけです。

 

B様は現在、月に1回メンテナンスを受けていただいています。

『毎月施術を受けていると、身体が楽なまま過ごせるんです』毎回そうおっしゃいます。

 

先日、施術後に靴を履きながらこうおっしゃいました。

 

『そうそう、最近カーディガン着ても右肩が外れなくなったんです』

 

「それは良かったですね。上半身のゆがみがなくなったからですよ」

 

『へえ~面白~い。また来月もよろしくお願いします』

 

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