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首が痛いストレートネックが、手首の詰まりを取ると軽くなった

首が痛いストレートネックは、意外にも手首から負担がかけられている事があります。

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『手首が詰まる?詰まるってどういうことです?』

 

「硬いというか縮んでいるというか気が通っていないというか、そんな感じです」

 

『それが、私の首が痛いストレートネックにどんな関係があるんです?』

 

「腕のねじれが原因で、手首が詰まる事があります。それが、首や肩に負担をかけるんですよ」

 

首が痛い・つけ根が重苦しい・痛くて上を向けない・・・。

肩こり同様、首が痛いストレートネックを訴える方は多いですね。

 

ところが、首の症状の原因は、首以外にある事が多いのです。

具体的には、肩周辺ですね。

 

もちろん肩だけでなく肩甲骨や鎖骨、わき腹・・・。

同じストレートネックでも、ゆがんでいる場所や程度はかなり異なるものです。

 

『それなら、首が痛いストレートネックは、肩や鎖骨、わき腹を整えれば良くなるんですね?』

 

ディスプレイの前で、そうつぶやく声が聞こえるようですが・・・。

そのお答えですと、半分正解です。

 

正解は「肩や鎖骨、わき腹に負担をかけている場所も、整える」です。

 

身体にあるそれぞれの部位は、お互いに影響を与えあっています。

そしてその影響は、ドミノ倒しのように次から次へと伝わってゆきます。

 

何らかの理由で、ある場所にゆがみが定着すると、そのゆがみが次から次へと広がってゆきます。

ですから、最初のゆがみを探し当てて整えれば、身体は根本的に整い落ち着きます。

それはあたかも、将棋倒しに倒れたドミノが一斉に起き上がるかのようです。

 

今回の内容で言えば、首は脳と身体をつなぐ重要な神経が通っている場所。

首そのものをアレコレグリグリさわることは、感心いたしません。

首に負担をかけている場所を整えることで、首は根本から安らぎ、整うのです。

 

話を元に戻しまして、手首の詰まりについてご説明いたします。

手首の詰まりは、腕のねじれと関係があります。

 

パソコンやスマホ、ケータイの使用時間と頻度が劇的に増えて、腕を酷使し続ける現代人。

要するに、腕のひじから先をずっと内側にねじっているわけです。

 

腕のひじから先には、骨が2本あります。

腕をねじり続けると、親指側に通っている骨が手首側にずれます。

ずれた骨は親指のつけ根を押し、腱鞘炎(けんしょう炎)の原因になることもあります。

 

ところが、それだけでは済まない場合があります、というか多いんですが。

ずれた骨が親指つけ根だけでなく、手首全体をゆがめて詰まらせてしまうのです。

 

『なんとなく手首が硬い、重く感じる』

『手首を回すとゴリゴリ音がする』

 

手首が硬いとか音が鳴るだけで生活に支障がないなら、別に構わないかもしれませんね。

ところが、手首の詰まりが上半身に負担をかけるのです。

肩はもちろん首のつけ根にも悪さをして、首が痛いストレートネックを引き起こすことがあります。

 

手首の詰まりをほどくには、2つのプロセスがあります。

ただし、指にコリがあるなら、それをほどいてからの方がより短時間で手首の詰まりをほどくことができるでしょう。

 

1つ目は、親指つけ根を押している骨を戻して、腕のねじれを整えること。

2つ目は、手首のゆがみや詰まりを取ること。

 

1つ目は、親指つけ根に指先を当て、対応点に指先を当てていればよろしい。

対応点はひじや肩、わき腹が多いです。

身体の流れを読みながら対応点を探して下さい。

 

2つ目は、手首中央に指先を当て、対応点を探して整えます。

この場合は、ちょっとやっかいです。

経験上、流れがすぐ変わります。

親指のつけ根かと思えば、小指のつけ根に変わり、かと思うとひじ外側に移ったり、結構あわただしいです。

 

こまめに手首周辺の流れを読むことを繰り返し、対応点を探してくださいね。

でないと、手首の詰まりが完全に取りきれないことになりますので。

 

K様の首が痛いストレートネックも、手首の詰まりをとって整えることができました。

 

K様は学生の頃から肩こりに悩まされていました。

コンピューターソフト開発会社に就職されて以来、ますます肩こりはひどくなる一方。

この数年は、肩こりだけでなく首のつけ根が重苦しく痛むようになったそうです。

 

『首のつけ根がずっと重苦しくて、首を外して新品と交換したいです』

 

首のつけ根を片手で押さえながらおっしゃるK様は、寂しそうな悲しそうな表情です。

 

身体の流れを読むと、肩とわき腹、腕全体が硬い。

腕はひじから流れが出ているので、まずはひじを整えます。

 

ひじと鎖骨、肩と対応させながら、肩周辺を整えてゆきます。

一通り整えましたが、まだ腕が落ち着きません。

腕に負担をかけられている肩も同様です。

 

改めて身体の流れを読むと、手首から流れが出ていました。

指の流れを読むと、親指と中指に詰まりがある。

親指は腕のねじれから生じているのでしょう、中指は・・・。

 

「中指を突き指したことありますか?」

 

『はっきり覚えていませんが、子どものころドッヂボールでよく突き指していました』

 

中指は一番長い指なので、突き指したことがなくても痛めていることがあります。

壁にかすったりとか・・・覚えていませんよね。

ですが、知らないうちに生じた指のコリは、腕や肩に負担をかけてしまうのです。

 

中指と親指の詰まりを取り、手首の詰まりと対応させます。

これがなかなか手間がかかります。

 

手首の詰まりは親指や小指、ひじ、肩、中指とあれこれ対応点が変わりました。

とにかく変化したと感じたら再度流れを読む、を繰り返すしかありません。

しばらくはK様の腕や肩、指をあちこち移動させて手首の詰まりをほどきました。

 

手首の詰まりをほどいた後、念のため肩や肩甲骨と対応させました。

 

「ここまでで、肩や首の感じはどうですか?」

 

K様は恐る恐る首をゆっくり左右にひねります。

 

『大丈夫みたいです、痛みはありません』

 

「では、ゆっくりと起き上がってください。軽く足踏みして肩を小さく回して・・・いかがですか?」

 

『・・・あれ?上を向けます、大丈夫痛くない。首が痛まずに天井を見るのは久し振りです。』

 

このあと数回の施術で良くなったK様は、今はメンテナンスとして月に1回通われています。

 

『仕事柄首や肩に負担がかかりやすいけど、最初のことを考えるとうそみたい』

 

K様は、ニッコリ笑ってそうおっしゃるのでした。

 

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