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ろっ骨のゆがみがあなたの首をいつまでも苦しめる

何らかの理由でろっ骨の一部がゆがみ、首や肩、腰に負担をかけることがあります。

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ろっ骨はあなたの心臓や肺、肝臓などの内蔵を守るとても重要な骨格です。

それだけでなく、鎖骨とつながって腕を中心に上半身に影響を与えます。

 

そして、特定のろっ骨がゆがむことで身体が不調になることがあるのです。

それは、ろっ骨の構造を考えていただければ理解しやすいかと思われます。

 

ろっ骨は、左右12ずつあるろっ骨で構成されています。

それぞれのろっ骨は後ろを背骨、前を胸骨(きょうこつ)という骨に接続しています。

 

もっとも、一番下と下から2番目のろっ骨は、胸骨にくっついていません。

後ろの背骨のみにくっついている構造です。

 

ろっ骨がこのような構造なので、大きく分けて2つのゆがみが生じやすいのです。

1つは、ろっ骨全体が下がること。

2つめは、特定のろっ骨がゆがむこと。

 

ろっ骨が下がるのは、厳密にはろっ骨の前部分全体が下がるのです。

 

ろっ骨の後ろは背骨に接続しているので動きません。

ところが、ろっ骨の前は胸骨と接続してはいますが、胸骨を支える骨格はありません。

 

ですから、上から力が継続してかかれば、ろっ骨の前部分は下がります。

 

ろっ骨に上から力が継続してかかる代表的な姿勢は何でしょうか?

うつむき、前かがみの姿勢ですね。

そしてその姿勢は、パソコンやケータイ、スマホの長時間使用で生じます。

 

5キロ~7キロ程度ある頭と顔を前に傾ければ、胸が上から押され続けることになりますから。

 

特定のろっ骨がゆがむことについては、なかなか整体師泣かせでして・・・。

 

特定のろっ骨がゆがむと、そのろっ骨が接続している背骨や胸骨が詰まります。

背骨の詰まりをいくらほどいても、ろっ骨のゆがみを整えない限り背骨の詰まりはすぐに元通り。

 

背骨の詰まりは全身に負担をかけます。

肩や腰、首、ひざなど、背骨の詰まりが原因でどこに症状が出るか?は、人によって全く異なります。

とにかく、一刻も早く詰まりをほどきたいものです。

 

今回は、特定のろっ骨のゆがみを整える方法をご説明いたします。

 

ゆがんでいるろっ骨を調べるのは、指先をろっ骨に軽く当てます。

指先の感覚を頼りに、他のろっ骨と異なるろっ骨を探します。

 

これは?というろっ骨があったら、軽く指先で押してみる。

ろっ骨には急所があるので、けして強く押さないように。

お客様に痛さや硬さを確認してください。

 

そして、ゆがんでいるろっ骨を整える方法です。

ろっ骨が接続している背骨と胸骨の接続部分に指先を当てて、しばらくそのまま。

または、ろっ骨の痛み違和感のある部分に指先を置いて軽く上下に動かします。

お客様に、どちらが楽か?痛み違和感が少ないか?を尋ねてください。

 

痛み違和感の少ない方向へ、指先を数ミリ動かします。

ろっ骨を動かすのではなく、ろっ骨の表面にある皮膚を動かす感じです。

 

指先の感覚が変わるまでしばらくそのまま。

 

上記の方法どちらも、ろっ骨の痛み違和感がなくなり背骨の詰まりはほどけることでしょう。

 

今回ご紹介するK様の首も、ろっ骨の詰まりをとることでぐっと落ち着きました。

 

K様はスーパーのレジ係としてお勤めになって以来、首のつけ根の重苦しさに悩まされています。

マッサージも鍼灸も通ったけど、その時はよくてもすぐぶり返してしまう。

首のつけ根を少しでも楽にしたい、とお見えになりました。

 

首のねじれはもちろん、両肩にガンコなコリがあります。

学生の頃から肩こりだったそうですが、レジのパートに出るようになって肩こりが強くなったとか。

 

パソコンや端末に向かって接客を行う人は、身体がねじれます。

お客様と端末両方に注意を向ける必要があるので、身体は端末に向けて顔をお客様に向ける場合が多いです。

その姿勢を長時間行うの、首や腰がねじれるのも無理はありません。

 

ともかく肩のコリをほどき、首のねじれを取りました。

 

「今、首の痛みはどうですか?

 

『かなり楽になりましたが、まだ少し残っています』

 

ふむ・・・もう少しやってみましょう。

 

再度身体の流れを読むと、腰周辺にゆがみがあります。

そして、右わき腹がずいぶん硬い。

 

「カバンは右肩にかけますか?」

 

『いえ、左肩です』

 

カバンを同じ肩ばかりかけると(ほとんどの女性がそうですが)、肩やわき腹が上から押されて硬くなります。

でも、K様の場合そうではない・・・。

 

わき腹に触れると、あるポイントが詰まっています。

硬いというか、鈍いというか、このあたりは言葉では説明できないものです。

とにかく、他の場所と明らかに異なる点がありました。

 

「右わき腹を痛めたことはありますか?」

 

『子どもの頃風呂場ですべって湯船のフチにぶつけたことあります。しばらく痛みました』

 

「ここ、痛いですか?」指先でわき腹を軽く押します。

 

『鈍い痛みがあります』

 

指先を痛い場所に置き、対応している背骨にも指先を置きます。

指先の感覚が変わってくるのを待ちます・・・。

 

「これでどうですか?」わき腹の指を軽く押します。

 

『はい、大丈夫です』

 

あわせて腰のゆがみを取ると、背中が柔らかく落ち着いてきました。

これで大丈夫でしょう。

 

「ではゆっくり起きあがってください。軽く足踏みをして肩を回して・・・首はいかがですか?」

 

『ああ・・・さっきより楽です。奥の痛みも無くなりました』

 

丹念に身体の流れを読み取り、身体に負担をかけている場所を整えること。

身体バランスを取り、結果的に症状を楽にすることが、根本治療の基盤です。

 

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