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川崎市在住O様の首のこりや痛みは、前腕の2本骨のゆがみを整えて楽になりました。

 

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首のコリや痛み、首の奥が痛い等でお悩みの方は、少なくありません。

主な原因は、他でも何度か書いているように、パソコンやケータイ、スマホの影響です。

パソコンやケータイ、スマホの長時間使用は、肩や首に負担をかけます。

 

とは言うものの、パソコンやケータイ、スマホは現代人に取っては必須アイテム。

身体をいたわりつつ、効率良く使うしかないでしょう。

 

ところで、首のコリや痛みなど、首周辺の不具合は、首そのものが原因ではありません。

多くは、腕や手のゆがみが原因です。

今回は、腕のゆがみの中で、前腕のゆがみについてご説明します。

 

川崎市首のこり痛みストレートネック

 

前腕ー手首からひじまでの間ーには、骨が2本あります。

手のひらを上に向けて前腕を見た場合、親指側にある骨と、小指側にある骨です。

それぞれ橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)と呼ばれます。

 

実は、この2本の骨が、それぞれゆがみます。

2本の骨が勝手にあさっての方向を向くと、腕を内側から圧迫してゆがめることに。

特に、橈骨がゆがみやすいんですね。

 

ひじ関節は、上腕骨と前腕の間にある関節です。

上腕骨は1本しかなく、尺骨と直接つながって関節を作っています。

 

橈骨は尺骨の横にくっついていて、上腕骨と直接つながっていません。

ですから、橈骨はずれが生じやすい。

 

私たちが何か手作業をする時、前腕を内側にねじることがほとんどです。

それは、親指を内側に入れて手のひらを下に向ける動作。

 

つまり、親指側にある橈骨が、尺骨の上に斜めに重なることになります。

橈骨が手首側に引っ張られ、手首側にずれるのです。

 

では、上腕骨と直接くっついている尺骨はゆがまないのでしょうか?

残念ながら、尺骨もゆがみます。

関節部がずれることもありますが、内側や外側にねじれる事が多いですね。

 

前腕のゆがみに関しては、最初のころは主に橈骨のずれを戻していました。

ところが、それだけでは前腕が落ち着かず、首のコリや痛みが治まらない方もいらっしゃいます。

改めて、検査を見直すことにしました。

 

橈骨のずれに加えて、橈骨と尺骨、それぞれの手首側とひじ側を調べることにしました。

つまり「橈骨手首側」「橈骨ひじ側」「尺骨手首側」「尺骨ひじ側」を検査することになります。

 

もちろんねじれやずれがあれば、調整をします。

橈骨や尺骨のねじれやずれが解消されれば、前腕が落ち着いて首のコリや痛みが和らぐのです。

 

まずは、橈骨のずれを元に戻します。

その後、手のひらを上に向けた状態で上記の骨の端を調べ、内側および外側ねじれを元に戻す。

先に橈骨のずれを戻してください。

 

橈骨のずれを戻すには、同響法がオススメです。

薬指第一関節と第二関節の間、中指側の端を指先で第一関節から第二関節に向かってこすります。

そのあと、1分程度動かないで静かにしています。

 

橈骨のずれを戻したら、上記の橈骨と尺骨の両端を調べます。

形や動きやすさを調べ、ねじれをチェック。

ねじれがある場合は、調整します。

 

同響法での調整は、薬指を使います。

薬指手のひら側の第一関節と第二関節の間は、前腕手のひら側と対応しています。

 

要するに「橈骨手首側」は「第一関節右側」、「橈骨ひじ側」は「第二関節右側」。

「尺骨手首側」は「第一関節左側」、「尺骨ひじ側」は「第二関節左側」となるわけです。

 

中指のそれぞれ対応する場所を親指と人差し指で軽くつまみ、ねじれを修正する方向にねじります。

例えば橈骨手首側が内側にねじれている場合、薬指第一関節右側をつまんで外側にねじるわけです。

 

指をねじった後は、1分程度そのまま動かないように指示してください。

首のこり重苦しい痛みが軽くなった、川崎市在住の30代女性O様の施術例

 

『首のつけ根が重苦しくて痛い、首の痛みで上を向けません』

 

O様の整体予約メールフォームに書かれていた文章です。

 

雨の中、仁龍堂にお見えになったO様は、顔を斜め前に突き出すように首が倒れています。

 

『とにかく、いつも首が重苦しくて、朝起きるのが憂鬱で・・・』

 

O様は苦しげな表情でこちらを見ました。

 

O様はメーカー勤務の事務職。

入社以来『一日中パソコンに向かっています』のためか、肩こりは慢性化していました。

 

数年前から首のつけ根が痛くなって、マッサージしても鍼灸に通っても症状はひどくなるばかり。

特に、首の右側の痛みが強いそうです

 

身体の流れを読むと、予想通り右肩やひじ、腕全体がカチカチです。

首や肩、顎のトラブルは「腕八割、指二割」といって、主に腕のゆがみが首に悪さをしているわけです。

 

肩やひじ、指のコリやゆがみを整えた後、前腕のゆがみを調整します。

橈骨はもちろんですが、尺骨ひじ側が外側にねじれて手首側にずれていました。

 

尺骨は上腕骨と直接関節を作っているので、ずれにくいとは言えます。

O様は数年前、足を滑らせて壁に肩をぶつけたそうで、衝撃がひじにダメージを残したのかもしれません。

 

とにかく、薬指第二関節内側をつまみ、内側にねじって調整しました。

前腕はダラーンと力が抜け、施術マットにペッタリ沈みました。

 

最後に、肩と肩甲骨の微調整をして、肩周りを整えておしまいです。

 

「Oさん、ゆっくり起き上がってください。首の感じはどうですか?」

 

『すごく楽です、首の奥にある重苦しい痛みもほとんどありません。腕も軽くて羽が生えたようです』

 

O様は何度も確かめるように、首を前後左右にねじったり回していました。

 

川崎市首のコリ痛みストレートネック2

 

O様は肩や鎖骨にガンコな古傷がありましたので、しばらく周に1回通っていただきました。

最近は3週間に1度の割合で、メンテナンスにお見えになっています。

 

『首の痛みは無くなりましたが、肩や腰が鈍く痛むことがあります。でも、先生に定期的に見て頂いて安心です』

 

O様の前腕は、パソコン操作で硬くなることはありますが、ねじれはほとんどなくなりました。

 

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