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ぎっくり背中とは?

背中の急激な痛み、ぎっくり背中は、骨盤のゆがみとろっ骨の下がりで生じます。

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腰痛が急に起こることをぎっくり腰と呼びます。

では、背中に突然生じる急激な痛みは?

とりあえず、ぎっくり背中と呼んでおきましょう。

もっとも、とりあえずが永遠になることはよくあることですが。

 

ぎっくり背中は、背中の問題ではありません。

整体塾仁龍堂にぎっくり背中でお見えになった方は、みな骨盤のゆがみがありました。

そして、ろっ骨が下がっていました。

 

骨盤がゆがんでいると、腰や仙骨もゆがんでいる場合が多いですが。

そして、多くの方が足首にコリがありました。

足首のゆがみが骨盤を引っ張り骨盤をゆがめるんです。

 

「ろっ骨が下がるってどういうことですか?」

 

この説明をすると、みなさん同じ質問をします。

ろっ骨はダンクシュートの際のゴールのように、上から力がかかると下がるんです。

バスケットボールのゴールを想像されるとわかりやすい。

 

ろっ骨は頭の上から見ると、楕円形の輪っか。

後は背骨でつながり、前は胸骨(きょうこつ)という骨でつながっています。

 

ただし、ろっ骨は胴体とは背骨のみでつながっています。

要するに、ろっ骨の前の胸骨自体は骨で支えられていません。

 

MBAの試合を無料動画サイトで見ると、ゴールが下に折れ曲がる光景をよく見ます。

ダンクシュートでゴールをつかんでしまい、ゴールが下に下がって折れ曲がるわけです。

 

人間の肋骨の場合は、前かがみの姿勢がそれにあたるでしょう。

最近はパソコンやケータイスマホの普及と長時間使用が増えています。

前かがみというか、胸を半分折りたたんだ姿勢になっている人が多いですね。

そんなこんなで、ろっ骨は下に下がるのです。

 

次に、胴体を横から見るイメージをしてください。

胴体の前にあるろっ骨が下がると、後ろにある背中が引っ張られます。

背中が張りつめて余裕がない状態に近づくわけです。

 

その状態で、骨盤がねじれてくるとさらに背中が引っ張られるわけです。

いよいよ背中に余裕がなくなって、風船が割れるように背中が悲鳴を上げる。

これがぎっくり背中の正体ではないでしょうか。

 

先月いらしたお客様は、駅から仁龍堂まで這うように歩いてこられました。

背中が痛くて普通に歩くと衝撃で背中が痛くてたまらないと・・・。

 

検査をすると、やはり骨盤が左にねじれて背骨がカチカチ。

お話を伺うと「先週から左のお尻が痛かったんです」と。

 

頭とひじ、仙骨と股関節にあるコリを溶かして骨盤と背骨が柔らかくなってきました。

首のねじれを整えて、時間にして30分程度で一通り終了。

ろっ骨は仙骨とお腹のコリが引っ張っていたようでした。

 

追加として、ろっ骨を同響法で上げる方法をお伝えしておきます。

手のひらを上に向けて小指と親指の先頭をつけるようにしてください。

親指側と小指側に手のひらが盛り上がりますよね。

小指側の盛り上がりを使います。

 

もっと簡単に言うと、ネット検索で「月丘」と検索してください。

手相で月丘と呼ばれる手のひらの場所が、それにあたります。

 

とにかく、この場所を手首側から小指側に向かって指先で軽くこする。

そのあと、10秒程度身体を動かさずじっとしておく。

これでろっ骨は上がります。

 

ろっ骨を上げるのは、必ず両方してください。

片一方だけだと、身体がねじれて後で大変なことになりますから。

 

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