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テンセグリティ

肩こり腰痛、首が痛い(ストレートネック)を根本解消する整体「繋解法」の理論編です。

キーワードはテンセグリティとコリ、対応点、身体の流れを読む。

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身体には骨や筋肉・腱・靭帯・筋膜・内臓があります。

これらは単独で体内にあるわけではなく、ネットワーク関係にあります。

 

つまり、身体のそれぞれの部位はお互いに影響を与えあっています。

ある場所のコンディションが変われば、他の場所もすべて影響を受けます。

 

影響が大きければ、または影響を受けた部位が影響を受けやすければ、その場所は変化してゆきます。

変化は大きく分けて2つ、健全化と病変化です。

私のような整体師は、病変化した身体を健全化へと導くサポーターなんですネ。

 

ところで、身体内のそれぞれの部位は、構造的にお互いに引っ張り合っています。

引っ張り合いのバランスが取れた状態が「身体が健康状態にある」と言えるのです。

この考え方は、あらゆる形の基本的構造と言われる「テンセグリティ」により説明することができます。

 

テンセグリティ(tensegrity)とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、 Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。

実際はケネス・スネルソンが彫刻として取り組んでいた引張材と圧縮材からなるオブジェに対し、 テンセグリティなる造語を発案し、これを自ら用いたのがバックミンスター・フラーであった。 (ウィキペディアより転記)

 

本来なら私たちの身体は、上記のように構造的には引っ張り合いのバランスが調和した状態です。

ある原因により引っ張り合いのバランスが崩れて身体がゆがみ、肩こりや腰痛等の不調が生じます。

 

ある原因とは、身体の一部にできたコリです。

コリが小さいものを硬結(こうけつ)と呼んで区別することもあります。

 

打撲や骨折、傷等で、身体の一部にコりができます。

コリが生じると、そのコリが出来た場所にある「引っ張る力」が通常より強くなります。

すると「引っ張る力」が関係している他の部位がより強く引っ張られます。

 

強く引っ張られれば、構造がゆがみずれたりして、心身に不調が現れます(メンタル面にも影響は出ます)

この変化が肩周辺に現れれば肩こりに、腰周辺に生じれば腰痛、というわけです。

 

つまり、この考え方では、肩こりや腰痛の根本原因は肩や腰にはない、ということになります。

コリは肩や腰以外にできることが多いので。

 

これらの不調を根本解消するには、通常より強くなった「引っ張る力」をゆるめればいいわけです。

カンタンに言えば、コリを取ればいいんです(実際はこんな単純にはいきませんが)

 

では、そのコリをどうやって取るか? コリに指先を当てていれば、いつしかコリが取れます。

ところが、時間が結構かかります。 そこで、対応点の出番です。

 

身体には、コリに対応している点、対応点があります。

対応点に指先を当て、同時にコリに指先を当てるとあら不思議、あっという間にコリは無くなります。

コリがなくなれば強くなった「引っ張り力」は弱まり、引っ張りバランスは整います。

結果的に症状が解消される、というわけです。

 

対応点は、症状別にある程度決まった場所にあります。

ただ、あくまでも「ある程度」です。

体質体型の他、様々な理由で対応点はいろんな場所にできます。

 

身体のどこに対応点があるか?を見つけるには、身体の流れを読む技術が必要です。

身体の流れを読めば、対応点と見つけると同時に身体に不調和をもたらしている場所を見つける事ができます。

 

身体の流れを読み取り、対応点を探し出してコリを取り去る。

身体が生まれ変わるため、痛みやコリを根本的に解消するために必要不可欠な技術です。

 

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