横浜市港北区菊名徒歩5分の完全無痛整体。あなたの肩こりや首こり、首が痛い・重苦しい痛み、腰痛等がまったく痛くない施術で根本的に楽になります。

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古傷があなたの心身に不調を与え続ける

身体を強く打ったり骨折や手術をしましたか?古傷をほどかないとあなたの心身は変わりませんよ。

電話:080-5312-9332:毎日9時~21時受付│ご予約お問合せメールフォーム:PC携帯スマホ対応:24時間受付

 

・肩こりがぶり返す。

・腰痛がいつまでたっても治らない。

・整体や鍼灸を受けてしばらくは体調が良いけど、しばらくすると元に戻ってしまう。

 

上記のような、原因不明の繰り返す痛み不具合を抱えているあなた。

根本原因は、昔受けた打撲やケガー古傷と呼びますーのせいかもしれません。

古傷をほどけば、心身がウソのようによみがえることもあります。

 

身体に生じる古傷についてご説明します。

一言で言えば「身体に受けた強い衝撃等により生じる、心身にダメージを与える箇所」です。

 

「強い衝撃等」とは打撲が代表的です。

他には骨折や手術による傷、癒着も同様です。

具体的には、転んでお尻を打った、転んで腰を壁にぶつけた、突き指、ねんざ等があります。

 

あなたが身体をぶつけた時は、痛みがあったり腫れたり、出血したかもしれません。

そして、その痛みや腫れ、傷はとっくに治って何年も経っていることでしょう。

 

古傷は、見た目にも感覚的にもすっかり治ったと思われます。

それでも、古傷は身体の奥深く潜み、あなたの心身にうっすらと、そして確実に負担をかけ続けるのです。

 

古傷が身体にある状態は、以下のように例えられます。

 

あなたが毎日「薄い毒」を飲み続け、死には至らないが自己治癒力が十分働かなくなっている。

そして、あなたは自分が「薄い毒」を飲み続けていることに気づいていない。

 

なぜ古傷があなたの心身に負担をかけ続けるのか?詳しいことはわかっておりません。

わかっているのは、古傷をほどくと全身の力が抜けてリラックスすること、不具合のある箇所が落ち着いてくることです。

 

古傷が心身に負担をかける原因は不明ですが、古傷を解除することは心身を健やかにするには大いに有効なのです。

 

仁龍堂の整体は、古傷を探り出して解除する治療システムといっても過言ではありません。

逆に行えば、あなたの身体に潜む古傷を解除しない限り、あなたの不調は根本的に改善しないでしょう。

 

古傷が身体のどこにあるか、どうやって探り出せばいいんでしょうか?

 

丹念に身体の流れを読み、深く潜む古傷を見出す方法が1つ。

 

この場合、最初から古傷がでてくることは少ないです。

まず表面的なコリや硬さがでてきます。

次に、心身に中程度負担をかけているコリや硬さ、詰まりが浮き出てきます。

古傷は、テレビゲームのボスキャラのように、最後に浮き出てくるものです。

 

簡単なのは、お客様に教えていただくことです。

 

・学生の頃、スキーで転んでお尻を強打して数日歩けなかった。

・虫垂炎(盲腸)の発見が遅れて腹膜炎になり、患部が癒着した。

・自転車で転倒して、股間を強く打ってしばらく歩けなかった、などなど。

 

古傷は、出生直後に生じることもあります。

鉗子(かんし)分娩や吸引分娩がそれに当たります。

これらの分娩は、頭部への強い衝撃となり、頭にコリや硬さを生じさせる結果になり得るのです。

 

あなたが過去に受けた身体への強い衝撃の場所を教えていただけると、古傷を探すのがぐっと楽になります。

ただ、身体の流れを読んで「古傷を整えるべし」という指示?がない限りは、その場所を整えることはいたしません。

 

基本はあくまでも、身体の流れに沿って整体を行うこと。

身体の流れに従わず古傷の手当をしても、何も起こらなかったり身体バランスが乱れ不具合が生じることすらあるのです。

 

次に、古傷をほどく方法について。

結論から言うと、古傷のある場所を両手でごく軽くはさむように包む。

 

コツを1つお伝えしますね。

身体に衝撃が入った方向と、抜けた方向に手のひらをおくことです。

 

例えば、自動車事故で右から車がぶつかってきて腰を打った場合。

衝撃は腰の右側から入り、左側に抜けたと考えられます。

ですから、両手を腰の両側に当てて腰をはさむように包めばよろしい。

 

手をおいたら、しばらくそのまま。

古傷を包む手のひらを感じていましょう。

けして、手に力を加えて圧迫してはなりません。

 

やがて、手のひらの感覚が変わる時がやってきます。

私はほとんど目を閉じて施術しますが、古傷から何か「流れ」のようなものが頭や足に向かって伸びるのを感じます。

 

お客様にそのことをお伝えすると、同じように感じる方、何も感じない方、様々です。

何かを感じるかどうかは、古傷をほどく効果に関係はありませんので、ご安心ください。

 

その「流れのようなもの」は、しばらくして頭や足先ー身体の端まで届いた後、ゆっくりと消え去ります。

(あくまでも私の感覚ですが)

「古傷をほどく施術」終了の合図です。

 

古傷をほどいている時は、心身共にリラックスして全身が少しずつ伸びてゆく感覚を覚える人が多いです。

古傷自身縮んでいますし、古傷はブラックホールのように全身を引っ張っています。

古傷が解除されれば全身のテンションが弱まり、身体が伸びるような感覚が生じるのは当然でしょう。

 

それでは、実際に古傷をほどいて心身がより整った例をご紹介しましょう。

 

『右ひざが重くて曲げられないんです』

 

T様は40代半ばの女性。

ひざが重苦しく感じ始めたのは、3年ほど前のこと。

 

『思えば、最初のきっかけは玄関で滑って転び、腰を打ってからなんです』

 

数日腰が少し痛かったけど、腰痛はすぐ収まった。

その後、玄関で転んだことなど忘れていた頃に、右ひざがおかしくなってきたそうです。

 

腰の不調がひざ痛を引き起こすことはよくあること(そうなんですよ)。

腰を整えてひざと対応させればひざも落ち着くかな、と思いました。

 

腰や骨盤、股関節にゆがみがあったので、対応させて整えました。

ひざは外側のコリが硬く、骨盤や足指、かかとと反応していました。

もちろん対応させると、スッと落ち着きます。

 

「さあ、これでひざは落ち着きましたか?」

 

『いえ、あまり変わりませんけど』

 

あわてて、再度ひざや腰付近の流れを読み返します。

う~ん、流れは出ていない様子です。

ひょっとしたら、古傷かな・・・?

 

「Tさん、最初に伺いましたけど、身体を強く打ったことありますか?

 

『最初に言いましたけど、特に思い出せないんですよ』

 

「どんなささいなことでもいいので、何かありませんか?」

 

『・・・幼稚園の頃ならありますけど、大昔のことですから関係ないでしょうし』

 

「いや、関係あります!小さい頃の古傷も残っているんですよ」

 

聞けば、幼稚園のころ隣の家のドアに指をはさんだことがあるそうです。

 

「どの指をはさんだんですか?」

 

『左手の親指です。右の親指より短いんですよ』

 

差し出した両手の親指を比べると、確かに左の親指の方が短い。

 

『爪もはいで血がたくさん出て、大泣きしたのを覚えています』

 

それはおそらく古傷になっているかと・・・。

爪をはいだので、衝撃は指の腹から入って背中に抜けていますね。

 

左手親指をつまむと、確かに重く詰まっている感じがします。

指の腹と背を両手の指先で軽くはさみ、しばらくそのまま。

指先に伝わる感覚を味わうように、確かめるように、変化にゆっくりと身を任せます。

 

フワーっと親指が少しづつ伸びるような感覚が出てきました。

そのまま感覚を感じています。

 

何かを操作するわけではなく、指先の感覚に寄り添いついてゆく感じです。

 

「Tさん、指や腕に何か感じますか?」

 

『ええ、なんだか全身の力が抜けてきました』

 

しばらくそうしていると、親指が伸びる感覚が落ち着き、やがてなくなりました。

これで、古傷はだいたいほどけたようです。

 

古傷は不具合のある場所の対応点になるので、親指をつまみ右ひざに手を当て対応させます。

 

「さあ、これでどうですか?」右ひざを上から下から押さえます。

 

『あれ?痛みはなくなりました』

 

「では、ゆっくりと立ち上がってください。軽く両足を上げ下げしてください」

 

『はい、大丈夫です。ひざの痛みもなく軽くなりました!』

 

皆様にこの場をお借りして、お願いしたいことがあります。

御縁ありまして仁龍堂で整体を受けられる際は、できるだけ古傷を思い出していただきたいです。

 

産まれる時はどうだったか、子どもの頃何かケガをしたことがあるか?

場合によっては保護者様に確認していただけると、古傷をより確実に確認できるかと思われます。

 

整体の効果を高め、より短期間で身体を根本的に整えるために、ご協力お願いいたします。

 

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