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ばね指(弾発指)は指だけの問題だと思っているあなたへ

ばね指(弾発指)は、全身ゆがみの集大成。とう骨を戻し、前腕を整える事は必須です。

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ばね指(弾発指)を根本的に整えるには、前腕のずれを戻し、全身のゆがみを整える必要があります。

腰を整えてばね指(弾発指)が軽くなった施術例と合わせてお読みください。

 

悩ましいばね指(弾発指)を何とかしたいあなたへ

 

ばね指(弾発指)とは、ある日突然指の動きがぎこちなくなる症状を指します。

指は普通、スムーズに音もなく曲げ伸ばしができますが、ばね指(弾発指)になるとそうはいかなくなります。

 

まるで指の中にバネが入っているように、ギクシャクした動きになります。

指の動きがぎこちなくなるだけでなく、ひどくなると痛くなることもあります。

 

ばね指の原因は、指を動かす腱を包む靱帯性腱鞘に炎症等が生じて、腱が動きにくくなるため、と言われています。

指をできるだけ安静にして、腱鞘の炎症が収まるのを待つのが整形外科的な処置のようです。

 

ばね指(弾発指)を芯から整えるには、全身の調整が必要

 

ところで、少し考えていただきたいことがあります。

ばね指(弾発指)は、指だけを整えれば治るのでしょうか?

 

横浜市港北区整体ばね指弾発指

長年の経験上、ばね指(弾発指)は指だけをあれこれいじっても治らないことが多いです。

なぜなら、全身のゆがみが指に集まってばね指(弾発指)になる、と言えるからです。

 

指は、全身からすると末端、はしっこです。

そして、末端は中心からの影響を受けます。

 

部屋中のホコリがいつの間にか部屋の隅に集められるように、全身のゆがみが指にゆがみを生じさせる。

何らかのきっかけで指に痛みや違和感、動きにくさが表面化する。

 

私は経験上、ばね指(弾発指)をこのように考えています。

ですから、指だけでなく全身を整える必要があるのです。

 

別の表現をすれば「部分に現れる現象は、全体を象徴している」と言えます。

それは、会社のトイレと同じ事かもしれません。

 

私が大学4年生で就職活動をしていた頃、入社希望会社のトイレをチェックすべし、と言われました。

トイレの掃除が行き届いているか、トイレットペーパーなど消耗品は充足されているか、等からその会社の全体像を知ることができる、と。

 

ばね指(弾発指)は腕のねじれから

 

話を元に戻しますね。

ばね指を整える場合、外したくないことがあります。

 

ズバリ、とう骨を上に戻す=整えることです。

そして、前腕をゆるめることも必要です。

 

つまり、前腕のゆがみがばね指(弾発指)の原因の1つなんです。

 

前腕の構造について簡単に説明します。

前腕ー腕のひじから先の部分ーには、とう骨と尺骨という骨があります。

 

とう骨は、前腕の親指側にある、ひじから手首までの骨のこと。

とう骨はサブの骨として、後で述べる尺骨をサポートしています。

 

前腕の小指側には尺骨(しゃっこつ)と呼ばれる骨があり、この骨が前腕のメインの骨になります。

尺骨は上腕と関節でつながっているためずれませんが、とう骨と上腕は関節ではつながっていません。

したがいまして、とう骨は手首側にずれることがあります。

 

私たちが何か作業をするとき、必ず前腕を内側にねじります。

スマホやパソコン作業だけでなく、文字を書く料理を作るスポーツをする、ほとんどの場合前腕を内側にねじります。

 

前腕をねじらない作業は、私は2つしか思いつきません。

引き出しを引き出す作業と、手のひらにお盆を乗せる作業、ではないでしょうか。

 

とにかく、私たちはしょっちゅう前腕を内側にねじっているわけです。

その結果、ひじ付近にコリが生じるとともに、とう骨が手首側にずれます。

 

とう骨が手首側にずれると、まず親指のつけ根を圧迫して、親指に負担をかける。

親指にかかった負担が手首全体に広がり、手全体に負担をかける。

負担がかかり続ける手の指は、当然ですが動きにくくなり、手の指を動かす腱を包む靱帯性腱鞘に負担がかかる。

 

そして、ある日突然、靱帯性腱鞘の不調が表面化する。

これが、ばね指(弾発指)という症状です。

 

したがいまして、ばね指(弾発指)の場合、どうやってとう骨を上に戻すか?を考えます。

ただ上に上げるだけだと、すぐ元に戻ってしまうからです。

 

腕のねじれを整える操法のご紹介

 

とう骨が下に下がる理由は、前腕のねじれだと書きました。

ですから、腕のねじれを元に戻します。

 

手や手首、指のコリがとう骨を引っ張ることもありますので、これらを調べてコリを取ります。

他にもありますが、とにかくとう骨が下がる理由を解決して、とう骨を上に上げてください。

 

それでは、とう骨の上げ方を2つご紹介します。

1つ目は同響(どうきょう)法、2つ目は微圧(びあつ)法です。

 

では、とう骨が下がっている方の手の薬指をイメージしてください。

薬指が、仮に腕だとすると、とう骨はどこにあるでしょうか?

 

「薬指が腕だなんて、何をバカげたことを言ってるんだ」とおかんむりの方もいらっしゃるかもしれません。

 

横浜市港北区整体ばねゆび弾発指整える

リフレクソロジーはご存知でしょうか?

足の裏を指や棒状の器具で押す施術法です。

リフレクソロジーは、足の裏側にある特定の点が、特定の内臓に対応していると考えます。

 

同響法は、薬指が腕と対応していると考えます。

腕の不具合がある場所と、対応する薬指の部分をごく軽く刺激して、腕を修正するのです。

とにかく、ダマされたと思ってお試しください。

 

薬指の、とう骨のある場所はわかりましたか?

正解は、薬指の第一関節と第二関節の間、中指側の部分です。

 

この部分の第一関節に指先を軽く乗せ、第一関節から第二関節に向かってこすります。

手首側に向かってこするわけです。

 

その後、10秒ほど目を閉じてしゃべらず動かず、でいてください。

あ、もちろんとう骨が下がっている人が、ですよ。

一度で戻らない場合もありますので、何度か繰り返してください。

 

次に、微圧法による上げ方。

施術者の親指を、それぞれとう骨が下がっている人の腕、とう骨の上端と下端に軽く当てます。

前腕の裏側、手首付近とひじ付近に親指を当てることになります。

残りの指で、それぞれ腕を軽くつかみます。

 

それぞれの親指で腕を軽く押し、ひじに向かって押し上げる。

皮膚をずらす感じで結構です。

90秒ほどそのまま押し上げ続けてください。

 

とう骨が下がっている場合、とう骨下端、手首側がカチコチになっています。

同響法による上げ方が、今一つうまくいかない場合は、微圧法をおすすめします。

 

次に、前腕をゆるめることについて。

前腕には、指を曲げ伸ばしするための筋肉や腱が通っています。

ですから、指の動きを良くするためには前腕をゆるめることは必要です。

 

前腕をゆるめる簡単な方法は、硬く詰まった指と、前腕のコリを対応させる事です。

指をゆるめた後、指をつまんでもう一方の手の指で前腕のコリを軽く押さえ、対応させればよろしい。

 

繰り返しますが、ばね指は全身ゆがみの集大成です。

指だけを整えればいい、というわけには行きません。

上記であげた施術法以外にも、整える必要のある場所は少なくないでしょう。

 

では、腰を整えてばね指(弾発指)が軽くなった施術例をご紹介します。

 

ばね指(弾発指)が腰を整えて楽になった施術例

 

川崎市在住40代のM様は、数年前からばね指(弾発指)にお悩みです。

お仕事は小学校で教員をなさっています。

 

『30代の頃、右手が腱鞘炎になったんです。その時は湿布をしていたら何となく治ったんですけど』

 

右手の指を左手でさすりながら、M様は不安げな表情です。

 

私が小学校で管理栄養士をしていた時も、腱鞘炎でお悩みの先生は多かったですね。

黒板に文字を書くだけでなく、毎日大量のプリントに丸つけなさるからでしょう。

 

手首にサポーター(黒色が多かったような)をしている先生、手首に痛み止めの塗り薬を塗っている先生。

「職業病みたいなものだから半分あきらめてるよ」とおっしゃった先生・・・。

 

『そんな気持ちになるのもわかりますが、せめてもう少し楽にならないかな、と思って』

右手の指をアチコチ動かしながら、M様は不安げな表情です。

とにかく、身体を調べましょう。

 

右手首も右腕も、やはりコチコチですね。

腱鞘炎の症状は出ていませんが、実質腱鞘炎の雰囲気です。

ひじも前腕もねじれて、肩や鎖骨を引っ張っています。

 

ひじや前腕のねじれを戻し、鎖骨や肩を整えます。

手首周辺にある骨(手首は小さな骨が集まっています)のずれを戻して、とう骨を上に上げました。

腕のねじれが強いので、微圧法で上げます。

 

ひじの上下に親指を当てて、ジワーっと上に皮膚をずらすように、およそ90秒。

前腕やひじのゴツゴツした感じがなくなり、肩から自然にシュッと伸びているようになりました。

上腕のコリを取って、さらに腕は落ち着きました。

腕はこれでいいでしょう。

 

次に、ばね指(弾発指)の症状が出ている指を調べます。

中指と人差し指をたんねんに調べると、第二関節が詰まっていました。

 

第二関節のねじれを戻して詰まりを取ると、どうやら下半身から負担がかかっています。

指に軽く触れながら身体を調べると、負担は左の腰から出ていました。

 

「ここはどんな感じですか?」左の腰を指先で軽く押します。

 

『鈍く痛みますね・・・腰がゆがんでいるんですか?』

 

「そうですね、すこしねじれているみたいです」

 

左の腰と骨盤を整え、もう一度中指や人差し指と対応させました。

 

「Mさん、指を確認して見て下さい」

 

M様はしばらくの間、中指や人差し指を曲げたり伸ばしたりねじったり・・・。

 

『大丈夫です、違和感ないです。動きもスムーズになりました』

 

この後、M様のばね指(弾発指)が本当に落ち着くまで、およそ3か月かかりました。

やはり、肩や腕のねじれが落ち着きまで時間がかかったせいです。

学校の先生は、どうしても腕や肩に負担がかかるものですから。

 

一度身体が落ち着けば、ばね指(弾発指)に限らず、痛みや違和感は出なくなるものです。

それこそが、当院が目指す身体の芯からの根本治療なのですから。

 

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