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活元運動や合掌行気法等の行気法

 

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活元運動や合掌行気法、漏気法等野口整体の根幹をなす運動・行気法についてまとめました。

他に、気を養う行法として、気舞や腕周天を紹介します。

 

活元運動(自働運動)

 

活元運動(自働運動)とは、無意識的な動きを意図的に行うものです。

無意識的な動きのうちに「あくび」「くしゃみ」「鳥肌」などがあります。

 

これらの動き(反応)は、意識して生じるものではありませんが、身体を守る反応でもあります。

活元運動(自働運動)は、心身の要求に従うための敏感さを養い、自然治癒力を活性化させ、心身の奥深く潜むゆがみを解きほぐす運動です。

 

活元運動を独力で行うには【邪気の吐出】【脊髄刺激法】【延髄刺激法】の3つの準備を行います。

 

【邪気の吐出】

息を吸ってみぞおちを両手の指先で押さえ、前かがみになりながら指先でみぞおちを押しこみつつ口から息を吐きます。

息を吸いながら指先を戻しつつ上体を起こし、最初の姿勢に戻ります。3回以上、あくびが出るまで繰り返します。

あくびは無意識的な動きです。これが出始めたのは、活元運動(自働運動)が出始めたことになります。

 

【脊髄刺激法】

息を吸って吐きながら自分の背中を見るように、上体をねじります。

息を吐ききると同時に脱力して、反動を利用して上体を元に戻します。

左右同じようにねじりましょう。左右7回行い、ねじりが硬く感じられる方を最後に1回行います。

 

【延髄刺激法】

親指を握りこぶしの中に入れて握り、ひじを張ります。

息を吸って吐きながらひじを後ろに引くと同時に上体を後ろにそらせ、首の上から背中、腰にかけて力が入るようにします。

息を吐ききる手前で脱力します。3回繰り返します。

 

【延髄刺激法】を終えたら手のひらを上にして太ももの上に置き、目を閉じ首をたらして身体の内側からわき出てくる動きを待ちます。

すぐ身体が動きだす場合もあり、そうでない場合もあります。

動きが出てこないからといって、焦ったり意識を動かしてはなりません。

頭をポカーンとからっぽにするのがコツです。

活元運動は無意識的な動きなのですから。

 

合掌行気法(がっしょうぎょうきほう)

 

合掌行気法とは、手のひらで呼吸を行うことにより気を集めるものです。

愉気を行う基礎となります。

 

合掌行気法は、正坐して合掌、眼を閉じて行います。

正坐の姿勢で軽く腰を反らし背筋を伸ばし、さらに上半身の力を抜きます。

 

目の前で合掌し、肩に力が入らないよう注意しながら、みぞおちの力が抜ける場所まで手を下ろします。

手のひらに意識を向け、手のひらで呼吸をするような意識を持ちます。

慣れてくると、手のひらや指先に独特の感覚が生じます。

ピリピリ電気の走るような、水が流れるような、ほんわりと温かくなるような感覚が出てきます。

息を吸うと手のひら同士が引き寄せ合い、息を吐くと手のひら同士が離れるような感覚が出てきます。

 

・漏気法(ろうきほう)

 

漏気法とは、気を下丹田に集めることで下丹田を養うものです。

 

合掌行気法や活元運動の終りに行なったり、途中で止める時に行います。

めまいやふらつきなどを予防できるとともに、自信を高め判断力や実行力をつける効果もあります。

 

正坐して眼を閉じ、両手のひらを上に向けて太ももに置きます。

鼻から息を吸い込み、「ウーム」と声に出しながら息を鼻から少し吐き、吸い込んだ息を下腹に落とすように送りこみます。

「ウーム」は息を吐きつくすまで行わず、下腹が息で充実するまでの時間です。

下腹が充実したら「ム」で鼻から息を吐くのを止め、しばらくの間下腹の充実を感じます。

そのあと、下腹の息を鼻から吐きます。

 

・脊髄行気法(せきずいぎょうきほう)

 

脊髄行気法とは、背骨に呼吸を通す行法です。

背骨をしなやかに気が通る状態に変容させ、元気を養います。

 

正坐して眼を閉じ、軽く腰を反らし背筋を伸ばし、上半身の力を抜きます。

頭頂から息を吸い込み、後頭部から首、背骨、腰、尾骨まで息を通すように意識します。

最初はイメージでかまいません。

背骨に息が通ると、汗が出てきます。

 

・気舞(けまい)

 

気舞とは、私の整体の師である別所先生から学んだ行法です。

活元運動と同様、無意識的な動きを意図して行うことで、自らの心身の声に耳を傾け、動きとともに蓄積されたゆがみを開放してゆきます。

別所先生によれば、気舞は無意識状態になりやすいため、瞑想として行うこともできる、とおっしゃっています。

 

気舞は立って行います。

手首を手のひらの方に直角に曲げ、手の甲を壁や柱に10秒程度軽く押しつけます。

そのあと、手や腕の力を抜いて腕を身体の横に自然に下ろします。

しばらくすると、腕がゆっくりと自然に持ちあがってきます。

腕が自然に持ちあがってくる感覚について行って下さい。

慣れると、手の甲を壁に押し付けなくても、意図するだけで腕が持ちあがってくるようになります。

 

次第に腕の動きにつられて足や全身が動き始めます。

太極拳のような、ゆったりとしたしなやかな動きが出てきます。

昆布が海の中でゆらーりゆらーりとゆれ動くような、天女が天空から羽衣をまとい舞い踊るような、そんな美しい動きです。

後は活元運動同様、身体の動きに身を任せるのみです。

 

眼を閉じたほうが集中しやすいですが、動きが出るので目を閉じたままだとちょっと危ないかもしれません。

 

眼を開けても、坐禅のように半眼でもかまいません。

 

気舞を終える時は、何度か深呼吸をしておしまいにします。

いきなり動きを止めることは、おすすめいたしません。

 

・腕周天(うでしゅうてん)

 

腕周天とは、気舞同様別所先生から学んだ行法です。

気を感じるととともに、気の動きを滑らかにする効果があります。

 

正坐でも立っても、イスに座ってでもかまいません。

両手の指先を、みぞおちくらいの高さで向い合せます。

指先同士の間隔は、およそ10センチ程度。

10本指すべての力を適度に抜けば、指は軽く曲がり親指は人差し指とだいたい並行になります。

 

眼を閉じて、背筋を軽く伸ばし上半身の力を抜きます。呼吸は自然にゆったりと行います。

その姿勢から、胸の中に光の塊(球)があると意識します。

 

次に光の球を、イメージで腕の中を通して指先から反対の腕に移し、胸に戻します。

要するに、光の球をくるくる回すことになります。

 

光の球を動かす速度は、最初はゆっくりと。

慣れたらスピードを変化させてみるのも面白いです。

 

光の球を逆回転させる、色や輝きを変化させると、いろんな気づきがあります。

その気づきが、あなたの気の実感や運用を養います。

 

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